「筑波大学編入希望者向け:―日本一面白い出会いのある大学!理系・文系・体育・芸術・医学など全25学類が1つのキャンパスに集結!―高専と大学の違い編」


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高専生のみなさんにとって、学校は閉鎖的な空間といえるかもしれません。卒業までずっと同じ仲間と時間をともにできることには良い側面もあります。しかし、限られた人間関係の中では、新たな出会いがないということも事実です。私が高専に在学している時に「高専生は井の中の蛙だ」とよく言われていました(笑)筑波大学には高専生のみなさんが出会ったことがないような面白い人がたくさんいます。筑波大学に編入して新たな出会いを体験しましょう!

 高校生活を経験してきた人たち

高専生にとって「高校」というものは未知の存在かもしれません。勉強内容や部活動、受験勉強など様々な部分で違ったことを経験してきています。例えば、高専生がレポート地獄に追われているころ、高校生は受験勉強に追われているという感じです。筑波大学の大半の学生は高校生活を送ってきた人たちです。高専生が知らないような青春を送ってきたわけですね(笑)そんな人たちと一緒に生活を送るのはどんな感じだと思いますか?わたしの経験上、戸惑うことが多いです。みんな知っていて当たり前のことが全く理解できないことが多々あります。例えばセンター試験の話とか。高専生であれば今までセンター試験の仕組みを気にかけたことはないと思います。あと、世界史とかの話をされてもよく分かりませんね(笑)大学に編入して感じたことは、高専生ってマイノリティなんだなってことですね。でもそんな経験もなかなか面白いですよ。逆に高専に興味持ってくれる人もたくさんいます。

 国際色豊かな学生

筑波大学には世界各国から多くの留学生がきています。学生総数の約3分の1が留学生だそうです。そのため、学内では英語はもちろんのこと今まで聞いたことのない言語が飛び交っていることがしばしば。特に、高専生で編入する人が多い自然科学系の学類に多くの留学生がいるようです。高専にもクラスに1人くらい留学生がいるものですが、その規模をはるかに超えています。また、筑波大学にはG30という共通言語が英語で学位を取得できるプログラムあるため、英語で行われている授業がたくさんあります。日本人学生もG30の授業を履修できるので、興味がある方はぜひ!他にも、グローバルコモンズが提供する留学生との交流活動も色々あるので、参加してみるといいかもしれませんね。筑波大学には留学しなくても、留学しているような環境を自分で作ることができます。最近よく耳にするグローバル化に適応するためにも、筑波大学は最適な環境だといえるのではないでしょうか?目指せグローバル人材!って感じですね。

 大学が提供するイベント

筑波大学では様々なイベントが開催されています。各分野の著名人を招いての講演会やセミナー、卒業生との交流など様々です。このように社会で活躍している人々と関わることも新たな刺激になるはずです。自分の将来を考える上でも役に立つお話を聞ける機会がたくさんあります。しかも大学が提供しているので、参加費は無料!これは行くしかないですね。ここが高専と大学の大きな違いのひとつといえるかもしれません。大学は規模が違います。高専にいたころとは比べものにならないくらいスケールの大きいイベントがたくさんあります。編入した当初「大学ってすごいな~」とよく思っていました(笑)高専の先生たちもよくそのような話をしていませんでしたか?

全25学類?!

高専といえば理系なイメージですよね。筑波大学は総合大学なので、文系だけじゃくなく芸術系や体育系など様々な分野の人がいます。自分と異なる分野の学生や先生方と交流することで、新たな世界が広がること間違いなし!でもどうやって交流すればいいんだろう?と思いますよね。筑波大学では自分が所属する分野と異なる分野の授業も受けることができます。編入後時間に余裕があれば、他学類が提供している授業をとってみるのもいいかもしれませんね。

このように筑波大学には色んな人がいます。今まで出会ったことのないような人たちと知り合えるはずです。新たな出会いという点において、筑波大学への編入をおすすめします!


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