宿舎民からアパ民になる筑波大生が気をつけなければいけない大切な5つのポイント


宿舎民からアパ民になる筑波大生が気をつけなければいけない大切な5つのポイント

 

宿舎P1170309

 

これからアパ民になる筑波大生へ

 

みんさんこんにちは。

いよいよ8月になります。今年も何気にあと数か月・・・

残された時間は少ないわけですが、みなさん、

 

『お部屋探しはしておりますか!?』

 

もうこのサイトでくどいくらい言ってますね(汗)

ですが、これから二年生になったりするうえで、

宿舎からアパートへの引っ越しが必須になってくる生徒は多いのではないでしょうか?

「まだ大丈夫」と思っていて気付いたら

『自分の求めていた物件が見つからなかった!』

なんてことがないように気をつけましょうね。

 

さて、今回は宿舎民からアパ民になった時に気をつけなければいけない

5つのポイントを紹介していきたいと思います。

アパートでの生活費と、宿舎での生活費はかなり異なります。

人それぞれではありますが、宿舎での生活のイメージのまま、

アパートで生活すると費用が大変なことになったりします。

今回はこういったトラブルをさけるためにも

『気をつけなければいけないポイント5つ』

を紹介していきたいと思います。

さっそく5つのポイントを紹介していきましょう。

 

 

ポイント1: アパートの家賃は宿舎の家賃の倍以上!

 

おそらく、宿舎での家賃は宿舎費+共益費で

約1万円から2万円ぐらいだと思います。

一方、筑波大生のアパートの家賃は

約3万円から5万円

なんと宿舎の家賃よりも約2から3倍も高い!

宿舎での生活に慣れ切っていた人には衝撃的な値段の違いだと思います。

宿舎民の感覚のままで生活していたら痛い目にあうのは間違いありません・・・

生活に支障がない程度には節約や自炊が求められますね。

 

 

ポイント2: 光熱費は家賃と別途に支払!宿舎よりも高い!!

 

以前このサイトでも紹介したことがあるんですが、

アパートの光熱費などは宿舎に比べて高いです。

(詳しくはこちら↓の記事を見てください)

『筑波大生のアパ民の生活費ってどれくらい?』

 

宿舎は共益費で光熱費など支払っている部分があります。

電気代は個別のようですが、共益費で

約5000円から高くて9000円くらいが相場のようですね。

ガス代が月3500円、水道代が月1700円、電気代が月3000円かかったとすると、

だいたい宿舎の共益費と同じくらいになるわけですが、

実際は夏場にクーラーをつけたり、宿舎と違ってシャワーは使った分だけ請求されますし、

無駄遣いはできないのが現状です。

宿舎は共益費さえ払っておけば大丈夫ですが、

アパートの場合使った分がきっちり請求されるため、

光熱費は宿舎より高くなりやすいです。

 

また、契約する会社やインターネット設備の有無でさらに金額が変わります。

光熱費は注意しないと一か月でかなりの額を請求されたりするので注意しましょう。

(ちなみに私はガス代だけで約6000円かかったという失敗をしたことがあります。)

 

ポイント3: アパートでは周囲の環境にも十分な配慮が必要

 

これはあたりまえですけど、

アパートを借りているのは筑波大生だけではありませんし、

周囲には学生以外の方も住んでらっしゃいます。

宿舎のノリで騒いだりすると周囲の人に迷惑をかけます。

これが友達とかなら謝れば済む話かもしれませんが、

そうはいかない場合も考えられます。

自分の配慮が足りなかったために周りに迷惑をかけることがないよう、

十分に注意してください。

 

部屋の音が響きやすかったりすると自分が思っている以上の音が

隣の部屋に漏れていたりします。

友達を招いて騒ぎたい気持ちもわかりますが、となりの部屋に響くような、

大きな声でしゃべったりするのは控えましょう。

 

 

ポイント4:アパートは隣人関係が希薄になりやすい

 

宿舎は同じ学類の友達が隣の部屋にいたりすることがあり得るわけですが、

アパートにするとみんなバラバラに部屋を選ぶため、

隣の部屋に全く知らない人が住むことがあります。

この場合どうしても隣人との関係が薄くなり、

下手をすると隣にだれが住んでいるのかさっぱりわからないなんてこともあり得ます。

隣人関係が希薄で周辺に頼りになる人がいないということは、

自分が病気と言ったなんらかのトラブルに直面したとき周りに助けを呼べない

、と言うことでもあります。

友達はいても、その友達がすぐ近くにいないのであれば、

すぐに助けに来てもらうことは難しいです。

宿舎では結構周りに知っている人が多いので、

ある程度は安心できると思いますが、

アパートでの生活ではどのような人が住んでいるのかさえわからないことがあります。

隣人の人と積極的に交流するか、友達がすぐ近くにいるような環境を選ぶのも

一つの方法だと思います。

 

 

ポイント5:アパートや地域ごとに定められたルールは必ず守る

 

ゴミ捨てなどのルールは地域やアパートによって違ってきます。

宿舎でも決められたルールがあったと思いますが、

アパートでもルールはありますし、アパートや地域で違うので注意が必要です。

特に「楽器禁止」「ペット持ち込み禁止」といった、

入居時に知らされてある注意事項なども守らなかった場合、

後で厳しく注意されたり、ペットを飼ったために部屋が汚れ、

クリーニング代を請求されるといったこともあるそうです。

 

 

最後に 『それでもアパート暮らしは快適です。』

 

ここまで宿舎からアパートへ引っ越す筑波大生が注意するべきポイントを書きました。

ここまで書くとなんだかデメリットしかないように見えますが、実際はそうではありません。

宿舎より大きな部屋、トイレやお風呂なども共用ではない、

より自由にお部屋コーディネイト可能、

といった様々な魅力があるのがアパートです。

上に挙げた5つのポイントさえ押さえておけば快適な生活を送れると思います。

 

今回の記事が皆様のお役にたてたら幸いです。

 

 

 


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