【筑波大学合格体験記!日本語・日本文化学類(一般前期)】学類いくら落ちても頑張りゃ受かる!


人文・文化学群日本語・日本文化学類(一般入試前期)〜AOも推薦も全て受けて落ちたからこそ考えた受験の意義。どうして私は筑波に入学したいのか考えを深められたからこその合格〜

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受験生時代のあなたのプロフィールを教えて下さい

 

名前:小嶋佑奈

出身高校(正式名称で):仙台市立仙台青陵中等教育学校

学部:人文・文化

入学年度:2015

入試形式:一般受験(前期)

併願校:明治大学国際日本学部

おすすめ参考書:ユメタン

所属:陸上部(部長)

部活の引退時期:6月

 

筑波大学を受験した理由(志望動機)を教えて下さい。

 

私が学びたいことや挑戦したいことすべてができるのがここしかなかったから。

 

センター試験への入試(受験)対策として、おすすめの勉強法を教えて下さい。

 

センター対策を本気で始めるのは、12月からで良い。

それまではきちんとした基礎固めと二次対策を行うべき。

センター特有の癖は一ヶ月で何とかなるが

記述はならない。

 

二次試験への入試(受験)対策として、おすすめの対策を教えて下さい。

 

日本史についてはセンターが終わり次第過去問に取り組む。それまでは少なくとも他の問題集を一冊終わらせて記述慣れしておく。

国語は特に古典が重要。句法などの基礎を押えれば漢文はよし。古文は正直、よっぽど勉強しない限りとくのは難しいので、古典以外の練習をすべき。

英語は基本文法と単語を押さえれば◎

 

推薦・AO試験への入試(受験)対策として、おすすめの対策を教えて下さい。

 

AOは自分の資料への裏付けや論調の統一を怠らない。これは推薦にも言えることだが、やりたいことをたくさん伝えるよりその中でも特に注目していることを推すべき。

成績はある程度重視されるのかもしれないが、あまり良くない人でも受かってる人は多い。

他の推薦がどうなのかは分からないが、特に筑波は専門性を重視して受験生を見ていると思う。成績や受賞歴が良くても甘んじないように。

 

推薦・AO試験の入試(受験)当日はどんな試験・雰囲気でしたか?

 

推薦は皆が真面目に机の上にみんなが持って来た資料などを出し、読んでいた。

あまりセンターなどと変わらなかった。

 

入試(受験)における不得意科目と克服の対策を教えて下さい。

 

日本史はすごく苦手だったが、二次で使うため11月頃からは一日の大半を教科書を読んだり、問題を解いたりして日本史をやり続けた。

 

入試(受験)に対するモチベーションが落ちた時に、どうやってモチベーションを上げましたか?

 

何もしなかった。

寝た。

漫画を読んだ。

 

筑波大学の入試(受験)全体を通して、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

 

推薦やAOはまず、もっと本気を出せばよかったと思う。

落ちた時のことばかり考えて受験していたため中途半端だった。

 

今の学群・学類に入って良かったと思えることは何ですか?

 

自分がやりたいことが学べる。

色々なことを深く話せる友達ができた。

 

今の学群・学類に入ってギャップはありましたか?

 

皆が思ったよりもハイテンションだった。

 

筑波大学入学後、特に力を入れている活動はなんですか?

 

アイセック

 

あなたの将来の夢を教えて下さい。

 

海外で日本向けの旅行の企画を考えること

 

筑波大学を受験する皆さんに熱いメッセージ・アドバイスなどをお願いします!

 

本気さえ出せば、何とかなると思います。本気を出さなければ、何とかなりません。

やるだけやってみてください。

 

 


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