引越しの退去日と入居日の意外な落とし穴!決め方を伝授!



つくばの賃貸アパートに住んでいる多くの筑波大学生の中には、アパートからアパートへ引越しをするという人も多いのですが、引越しの際に決める今まで住んでいたお部屋と新しいお部屋の賃料のタブリを減らすために、退去日を1月31日、入居日を2月1日などといった具合に設定することがあります。

しかし、ここには落とし穴があり。31日に退去手続きをした後、つまり部屋の荷物を全部出し終わった後、1日の朝まで荷物の搬入が出来ないという問題が発生します。そう、31日11時59分まで部屋にいられるわけではなく、1日0時00分から新居にワープも出来ないので、このような状況になってしまいます。

そのため、最低でも1日はカブらせて住んでいた部屋の退去日と新しい部屋の入居日を設定する必要があるのです。

筑波大学周辺での引越しであれば、2日ほどカブらせておけば余裕ができて安心でしょう。賃料を節約しようというのは親孝行であることは間違いないですが、トラブルせずに引越しをスムーズに行うというのも1つの親孝行だと思います。

是非、引越しの退去日と入居日を決めるときには思い出してくださいね!


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