現役筑波大生が語る、宿舎生活あれこれ


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筑波大に入学したら、大部分の人が宿舎に入ることを希望すると思います。しかしその一方で、狭い!汚い!という噂を聞くこともあるでしょう。私は1年の12月ごろまで追越宿舎に住んでいましたが、その噂を否定することはできません(笑)

ですが1年生の間だけでも入寮することをお勧めします。まず、やはり人間関係は大事です。同じ宿舎に入った人とは仲良くなれます。さらに宿舎は共用キッチンなので、タイミングよく調理中に遭遇すれば味見させてもらえたりします!実家から食料の仕送りがある人はそれで釣るのもおすすめです(笑)

噂通り宿舎は狭いですが、それは逆にいいところでもあります。狭いということを裏返せば、それはすべてが手の届くところにあるということです!ベッドや机から動かずに生活できます。なんて魅力的! しかしやっぱり狭いので、収納スペースを確保するためにベッドの底上げは必須です。ベッドの下に角材を4つ仕込んで収納スペースを作ります。この角材は入居日に開かれるやどかりセールなどで売られていますが、約1000円とお高いです。可能ならば自前で用意することをお勧めします。私も父が用意してくれましたが、高すぎてベッドが机と同じ高さになりました…。上げすぎには注意してください(笑)

次に汚さについてですが、女子はそこまで心配する必要はないと思います。古い棟だと外観からなかなかのレベルのところもありますが、おそらくそれは男子棟であり、女子棟は改修されていっていると思います。私も運よく改修棟に入ることができました。あえて汚い所といったら、共用キッチンを使用後にきちんと掃除をしない人がいるくらいですかね。あとゴキブリが出ます!退治グッズは不可欠です。

これらはすべて私の実体験に基づいた意見ですので、すべてがこうというわけではありません。地区や棟によって大きく変わると思います。特に男子棟については詳しくはわかりせん。(男子のみなさん、ごめんなさい) あなたも筑波大学に入学したら、ぜひ快適(?)な宿舎ライフを楽しんでください!

 

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