狭い部屋でも大丈夫!?アパート暮らしで助かる収納術とは?


収納

生まれて初めて、アパートで一人暮らしを体験することになる筑波大学生も多いと思われますが、入居当初は広々として見えるワンルームも、色々な物を買い足していくうちに足の踏み場がなくなるほど物があふれてきます。筑波大学生の場合、身の回りの品物以外にも勉強に必要な書籍等が増えていきますので、なおさら物が納まりきらなくなります。

限られた空間しかないアパートで、筑波大学生にとって役立つ収納術はどんなものがあるでしょうか。収納スペースとして、押入れやクローゼットを備えているところがほとんどですが、ここをデッドスペースにしている筑波大学生は少なくありません。空間の上のほうががら空きになっているときは、棚やラックなどを入れて、ぎりぎりの高さまで物が入るように工夫しましょう。

基本的に、あまり使わないものを上においておくと、出し入れに不自由することもありません。また、S字フックやチェーンなどを使って、バッグや帽子、ベルトなどをかけるようにすると、これらを置いていたスペースが空きますので違うものを収納できます。また、台所の収納は、フライパンなどは立ててしまい、調味料類はボックスなどにまとめて、炊事をする時に簡単に取り出せる工夫をするなど、省スペースと効率性を両立させた収納を心がけましょう。
ごみの分別が必要なところの場合は、ベランダに分別用のボックスなどをおいておくと、部屋が汚れませんし捨てる時もすぐ出せて楽です。


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