現役筑波大学編入学生が語る、アパートと宿舎正直どっちがいいの?


今日編入学試験の合格発表があり、晴れて合格した受験者のみなさまは来年度の住む場所を考えだしている方もいるのではないでしょうか??
つくいえ事業部では、現役の筑波大学編入学生の話を聞きつつ、アパートと宿舎にどのようなメリットデメリットがあるのかを考えてみたいと思います!

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やっぱり一番大事な家賃に関して

家賃に関してアパートと宿舎を比較すると
宿舎は毎月15,000円程度と非常に安い一方で、アパートは安いアパートでも25000円から35000円程度です。
またこれに加えて水道代や電気代、ガス代に関しても宿舎では安い一方でアパートでは通常の料金になるので高くつきます。
お金だけで考えるとやっぱり学校運営の宿舎や安いですね!

今までの編入生ってどーしてるの?

編入学生を見ていると、6割から7割がアパートに暮らしていて、残りの3割から4割程度の編入生が宿舎に暮らしています。
しかし、宿舎に入った編入学生も半分程度は年の途中でアパートに切り替え、4年生になると日本人の編入学生はほとんど宿舎に残っていない状況になっています。
宿舎は1年目の学生は100%は入れますが、2年目以降の学生は3倍を超える倍率を超えなければ宿舎に入れず、多くの学生が2年目になるときにアパートに切り替えます。
(家庭事情で宿舎に残れる例もあるので、ずっと宿舎にいる学生もいます)

宿舎のお金以外のメリットは?

宿舎はキッチンやお風呂が共同であることからもアパートと比較すると隣人の学生と仲良くなる可能性が高いです。
また、新入生歓迎会などの集合場所が宿舎であることが多く、入学したての頃は宿舎が便利かもしれません。

宿舎のデメリットは?

共同部分が多いことから、掃除等が自分の責任だけでなくなる共同生活のむずかしさがあります。
また、建物によっては壁が薄かったり、古かったりすることもあります。宿舎は自分で選べず運で決まるので注意しましょう。

アパートはどーなの?

筑波大学周辺には信じられない数のアパートがあります。
つくいえに掲載しているだけでも400件以上のアパートがあります。宿舎に入ろうと思っている学生もぜひ一度アパートを探してみるといいと思います。
宿舎より学校に近いアパート、宿舎とほとんど値段が変わらないアパート、宿舎と比較にならないほどクオリティが高いアパート等筑波大学周辺には様々なアパートがあります。
ぜひつくいえで調べて、不動産会社にお問い合わせしてみてください!


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