お部屋探しの流れ


筑波大学周辺の賃貸アパート・マンションに詳しい現役筑波大学生が「お部屋探し」を徹底サポート致します!

筑波大学に進学する新入生さん、筑波大学の学生寮から引越しする在学生さんは、初めての一人暮らしが不安だと思います。
どうすればいいのか分からないことが不安につながるので、ステップを1つずつ整理していくことで、解消されます。

なお、筑波大学の合格発表後は「つくいえ」の問い合わせ窓口が混雑します。サポートスタッフを増やして対応しますが、なるべく合格発表前から動き始めると良いでしょう。受験と同じで早い段階での行動が、より良い物件に出会える確率を上げると経験的に断言します。

1)お部屋の条件を決めよう

今までは、在学生が知っている相場、立地条件を知ることが出来ない新入生は不利な条件にありました。「つくいえ」は筑波大学生の平均賃料が3万7千円である事(大学発表)や、学部ごとに住みやすい地域を詳しく掲載しているので、お部屋の条件を決めるときにも役立つでしょう。主に下記の3項目が重要です。

・立地(場所)
・家賃
・部屋の設備など

2)つくいえで物件情報を集めよう

「つくいえ」に条件を入れて、検索しましょう。大手ポータルサイトにあるノイズ物件が少ないので探しやすいはずです。もしも見つからない場合でも問い合わせページから希望の条件を記入して問い合わせれば、条件に合う物件情報が入った時に、スカウトメールをお送りします。

わからない用語は下記をご参照下さい。

3)つくいえに問い合わせ

気になる物件はつくいえに問い合わせて下さい。物件を管理している不動産会社に、つくいえが連絡を取り迅速に疑問にお答えします。

4)不動産会社訪問・物件見学

どんなに急いでいても、最低でも2軒は不動産会社を訪問しましょう。来店予約のメールは、つくいえ経由で行うと便利です。写真だけでは伝わらないサイズ感、周辺環境などは現地を見ることでわかってきます。

5)とりあえずの仮押さえ

複数の物件で迷ったら、とりあえず仮押さえ(申込予約)を行いましょう。本契約ではなく、数日間検討する時間を取ることができます。その場の勢いや、営業トークに流されずに冷静になって最後の検討をしましょう。

6)契約手続き

賃貸契約の際には、国が定めた説明義務を不動産会社が果たさなければいけないので、詳細な説明が行われるはずです。分からない点は納得が出来るまで質問しましょう。
ちなみに学生の場合は、保証人に親の印鑑証明などを要求されますので、出来れば親と一緒に行くと簡単です。

6)いざ!引越し!

契約が完了しますと、さぁ引越しをしましょう!必要なモノを買って新生活をスタートさせましょう。引越し業者は1人用などが最近は充実しているので便利です。宿舎からの引越しの場合は、車を持っている友達と協力して引越ししてしまうという人も相当数います。

なお、下記に引越しの際にかかる一般的な費用を記載します。

契約にかかる費用

敷金 家賃の0~2ヶ月分 前家賃 1ヶ月分+日割り家賃
礼金 家賃の0~1ヶ月分 家賃等賃貸保証料 2万円~
仲介手数料 家賃の0~1ヶ月分 賃貸保証 1万円~

引越しにかかる費用

引越し代 つくばからの距離と、荷物の重量によって金額が変りますが、2万円~10万円

生活に必要な家具・電化製品にかかる費用

洗濯機 2万円~ テーブル 5千円~
テレビ 2万円~ ベット布団 3万円~
冷蔵庫 2万円~ パソコン 3万円~
電子レンジ 1万円~ その他雑貨 3万円~