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【体育専門学群合格体験記】センター試験に特化した勉強方法!解く順番をカスタマイズ【筑波大学受験生応援メディア:一般前期入試編】

つくいえ編集部

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  • つくいえ編集部

目次

筑波大学受験生時代のあなたのプロフィールを教えてください

学群・学類:体育専門学群

入学年度:2017年

入試形式:一般受験(前期試験)

併願校:順天堂大学スポーツ健康科学部(セ利)、法政大学スポーツ健康学部(セ利)

文理:文系

受験時のステータス:一浪

名前:N.I

出身高校(正式名称で):神奈川県立横須賀高等学校

高校偏差値:67

高校での成績順位(席次):不明(中の下くらい)

高校卒業時の内申点(5段階平均):3.5~4

おすすめ参考書:現代社会集中講義(旺文社)、一億人の英文法(東進ブックス)

所属:陸上部(中長距離)

部活の引退時期:8月後半

補足情報:現役の時も体育専門学群を受験し、不合格。体育の授業もやる予備校に一年間通いました。

受験共通で大事にしていたもの(あなたの受験哲学を教えてください)

 体育専門学群は二次試験が実技と小論文なので、勉強の内容はセンター試験のみなので、ひたすらセンター試験を見越した対策をしていました。浪人していた時は、間違えた問題をまとめたノートを作り、見返していました。そのノートを作ることで何度も同じところを間違えていたことがわかり、早めに弱点の克服ができました。また、一つの参考書を何回もやったのは特に暗記系の科目で有効でした。


なぜ他の大学ではなく、筑波大学の受験をしましたか?

 体育の分野ではトップクラスと言われていたからです。今となってはこだわる必要はなかったとも思いますが、国立大学に行きたかったこともあり、私立大学ではなく、国立大学である筑波大学を受験しました。

筑波大学の志望動機受験した理由)を教えてください

 上記の理由とは別に、顧問の先生が筑波大学出身の体育の先生で、保健の授業がとても面白いと評判でした。保健は将来生きていく上で大事な分野だと思っていましたが、生徒の中では教科書をただ読むだけのつまらない教科という認識でした。なので、筑波大学に興味を持ちました。また、健康づくりに興味があったので、体育と健康づくりを研究している研究室があることを知り、さらに興味を持ちました。

(センター試験入試(共通テスト)を受けた人のみ)センター試験への入試(受験)対策として、どんな対策をしていたか具体的に教えてください。

 現役の時は部活が終わってからセンター対策を始めました。学校で配られた参考書を解き、東進に通っていたのでセンター対策講座を取っていました。体育祭が9月にあったので、準備に追われ夏休みは勉強をやりませんでした。浪人中は予備校に合わせ、春~夏で一通りの範囲を習う→夏~過去問(センター過去問、河合、駿台)を解いていました。前述したように暗記系の科目は間違えたところを一つのノートにまとめ、見返していました。

推薦・AO/AC・二次試験(前期・後期・総合選抜)・編入学の入試(受験)対策として、どんな対策していたか具体的に教えてください(芸専・体専の方は実技対策をご記入ください)

現役の受験は、主選択1500m、副選択バレーボールで受けました。対策は陸上の方は部活に出て練習をしていました。バレーボールは、部活をしていない時間に体育館を貸してもらい体育の先生と練習をしました。試験の時に1500mを走った人は5人以上いましたが、翌年浪人して入ったら、全員落ちていました。(自分の当日の記録は忘れてしまいました…)副選択のバレーボールは、10人くらいいたと思います。浪人の時の受験は主選択400m、副選択バレーボールで受けました。400mは4人くらいいて、2着でした。63秒くらい?副選択のバレーボールは女子は一人しかおらず、バレー部の大学生大勢に見守られながら試験を行いました。

入試(受験)における苦手科目と克服の対策を教えてください。

私は英語が苦手だったので、かなり時間を割いて勉強しました。私は、文法が特にできなかったので、わからないところは先生に聞きに行っていました。センター試験に向けては、解く順番は自分がやりやすい順にカスタマイズして、大問ごとに何分で解けばよいか調整していました。時間を細かく切ることで、時間が足りなくなることがなくなり、焦らず問題を解くことができました。

入試(受験)に対するモチベーションが落ちた時やモチベーションの維持のために、どんな工夫をしましたか?

浪人したときは、今回は失敗できないという思いがあり、モチベーションが落ちることはほぼありませんでした。それでも疲れた時には、予備校の周りを散歩したりしていました。また、日中予備校にいるときは携帯を機内モードにしていたのですが、帰りの電車で一日一話ワンピースが読めるアプリで読むのを楽しい時間としていました。

通っていた予備校(塾)があれば教えてください。またなぜその塾を選んだか、実際に通ってみての所感など教えてください。

体育進学センターにお世話になりました。現役の時も実技に不安があったので、実技面をサポートしてくれるということで選びました。タイシンを選んで、私は良かったです。同じ志を持った人たちが集まるので、仲良くもなりやすいし、実技の時間に仲良くなれます。筑波大以外の志望校の人とも仲良くなれるので、全国に友達ができます。学科の先生の相性はあるかもしれませんが、どの教科の授業もわかりやすく、面白く、授業を受けていて楽しかったです。代々木にあるので、気晴らしの散歩が刺激的で楽しかったです。

筑波大学受験当日に宿泊したホテル(宿泊先)についてお聞きします。あなたの宿泊した【筑波研究センター】の良かった点、気をつけた方がいい点も合わせてお答えください。

 予備校で取ってくれた、筑波研修センターに宿泊しました。部屋は冷蔵庫も無く、ベッドと机だけの部屋でしたが、快適に過ごせました。隣人や廊下を通る人の気配が気になる人は耳栓やイヤホンを持っていくと良いかもしれません。

筑波大学受験当日にどのような交通機関(バス・タクシー・親の車など)を使っていましたか?またおすすめのポイントや困った点も合わせてお答えください。

現役の時は浅草のホテルに泊まり、つくばエクスプレスでつくば駅まで行き、駅からバスで大学まで行きました。電車が通勤の人と受験生で、電車は超満員、バスは20分ほど並ぶ、、と朝からかなり辛かったです。なるべく大学の近くにホテルは取った方が良いと思います。早めに取らないと満室になるので、なるべく早めに。(3か月前に取ろうとしたらどこも満室でした)

推薦・AO/AC・二次試験(前期・後期・総合選抜)・編入学の入試(受験)前日・当日はどんな試験内容で、どんな雰囲気でしたか?

 両日とも予備校の友達がいたので、その点では心強かったです。一度大教室に集合するのですが、大人数いるにもかかわらず、すごく静かで緊張したことを覚えています。陸上の試験はアップの時間は40分?程度あって、一組か二組しかないので、あっという間に400mの順番になり、あっという間に終わりました。バレーボールも副選択が一人しかいなかったので、集合から解散まで10分くらいで終わってしまって、一年間頑張ったのにあっさり終わったなあ~と、拍子抜けしました。バレーボール部の補助員の先輩は、話しかけてくれたりして、とても優しく相手をしてくれました。前年は怖かったので、年によるのかも。

筑波大学の入試(受験)で、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

現役で受験勉強をしていた時の自分に何か言えるとしたら、弱点を知っておけと言いたいです。同じ問題を間違えていたのに、解説を読んだだけで満足していました。それでは理解はできても定着はしていないので、何度も同じところを間違えていました。浪人中は現役の時の失敗を生かし、間違えノートを作る以外にも自分なりに工夫して勉強していました。

【体育専門学群】に入って良かったと思えることは何ですか?

 一つ目は、授業が面白いです。体育系の先生はとても人数が多く、様々な分野のスペシャリストの話を聞くことができます。二つ目は、明るいと思ってもらえることです。私は特に明るいわけでもないのですが、「体育です」、というだけで明るい、元気、と思ってもらえます。他学群の人と関わるときでも体育です、というと見る目が変わります。(良い意味でも、またその逆の意味でも)

【体育専門学群】入って受験期と比較してどんなギャップありましたか?

 入るまではどうしても入りたい憧れの大学だったのに、入ってからはなぜか体育の自分を卑下することが多くなったと感じます。初心を忘れず、恵まれた環境のもと学べているという気持ちを入学しても持っていたいですね。体育にはトップアスリートの人から、名門校の人までいろんな人がいます。そんな人たちが混ざりあっているのを見るのはとても楽しいです。

筑波大学入学後、特に力を入れている活動(部活・サークル・学生団体・研究など)ですか?

 筑波能・狂言研究会というところで、狂言をやっています。今人数不足で狂言をやる人が一人になってしまい、狂言ができないという事態になっています。(興味のある方はTwitterで「筑波能・狂言研究会」を見てみてね!」)体育と全く関係ないように見えますが、体を動かすということでは共通しており、そこから研究テーマを考えついたりしています。部活に入っている人は難しいかもしれませんが、部活以外のサークルにも入ってみると他の学類の人とも関われて楽しいと思います!

あなたの将来の夢を教えてください特に筑波大学入学後で夢が変わった場合教えてください。

研究者を目指しています。明確にやりたいことがなく筑波に来ましたが、研究室の活動に参加したり、研究室に入って先輩の研究する姿を見たりする中で、研究って面白そうだなと思いました。

最後に、今受験で戦っている筑波大学を志望するみなさんに応援メッセージ・アドバイスなどをお願いします!

 『大学受験は自分の実力だけで判断してくれる最後の機会だ』、という予備校の先生の言葉が胸に残っています。私はこの言葉が胸に響いて最後まで受験をやりきることができました。もしあなたにこの言葉が響いたら、時々これを思い出して頑張ってくれたら良いと思います。響かなくても、自分の信じる道を見つけてひた走ってください!

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