search

create
受験応援

【人文学類合格体験記】部活ガチ勢のドタバタ受験記【筑波大学受験生応援メディア:一般前期入試編】

吉田峻

吉田

  • OB
  • 筑波大学 生物資源学類

目次

筑波大学受験生時代のあなたのプロフィールを教えてください

学群・学類:人文・文化学群人文学類

入学年度:2017年度

入試形式:推薦

併願校:なし

文理:文系

受験時のステータス:現役

名前:塩見葵(掲載可)

出身高校(正式名称で):私立成田高等学校

高校偏差値:67

高校での成績順位(席次):40位/320人中

高校卒業時の内申点(5段階平均):4.3

おすすめ参考書:ポレポレ英文読解プロセス50、HISTORIA 世界史精選問題集

所属:競技かるた部(部長)

部活の引退時期:7月末

補足情報:全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会出場(3年間)

受験共通で大事にしていたもの(あなたの受験哲学を教えてください)

高校は部活で選んだので、とにかく夏までは部活に打ち込むことしか考えていませんでした。クラスメイトの多くは6月頃に引退していたのでそこから2ヵ月近く部活を続けるというのは受験という面からだけ見ればかなりのディスアドバンテージだったと思います。しかし自分には時間がないことがわかっていたので部活引退後の夏休みはかなり集中して受験勉強に取り組むことができたと思います。部活で培った集中力や忍耐力は確実に受験勉強に役立ったので、引退して受験モードになる友達を見て焦ることはありましたが今は部活を続けてよかったと思います。


なぜ他の大学ではなく、筑波大学の受験をしましたか?

正直に言うと、家から近いというのが一番の理由です。国立大学へ進学してほしいという両親の希望もあり、実家から通える国立大学はそんなに多くなかったので必然的に筑波大学志望になりました。また推薦入試の数や募集人数も多く、受験のチャンスが多いのも魅力的でした。

筑波大学の志望動機受験した理由)を教えてください

前述の通り、家から近いからです。同じ話をしても面白くないと思うのでここでは希望専攻分野の話をします。大学では西洋近代史を勉強したいと思っていましたが、大体どこの大学でも西洋の近代史は何かしら学べるので大学選びの基準にはあまりなりませんでした。結果的に、元々関心のあったドイツ近現代史の先生がいたので運が良かったなと思っています。

推薦・AO/AC・二次試験(前期・後期・総合選抜)・編入学の入試(受験)対策として、どんな対策していたか具体的に教えてください

一般受験をする前提で推薦入試を受けたので、推薦入試対策にはそれほど力を入れていませんでした。筑波の推薦は赤本が出ているかなりレアな推薦入試なので、学校や予備校に置いてあったものも含め5年分ほど過去問を解きました。小論文だったので必ず高校の国語教師に添削をしてもらっていました。それとは別に週に1回高校の選択授業で小論文の授業を取っていました。面接に関しては1ヵ月前くらいから週1で学校の先生と練習をしていました。高校のサポートがかなり大きかったと思います。

入試(受験)における苦手科目と克服の対策を教えてください。

数学が苦手だったので毎朝職員室で数学の先生に自分の解けなかった問題を解説してもらっていました。放課後は基本的に部活だったので、早起きして朝の時間を大切にしていました。

入試(受験)に対するモチベーションが落ちた時やモチベーションの維持のために、どんな工夫をしましたか?

本格的に受験に集中できたのが夏以降だったのでモチベーションが落ちることはありませんでしたが、友達との時間は大切にしていました。休み時間や通学時間など何気ない時間の何気ない会話が息抜きになってモチベーション維持に繋がったかと思います。

通っていた予備校(塾)があれば教えてください。またなぜその塾を選んだか、実際に通ってみての所感など教えてください。

高校の通学に1時間以上かかったので家の近くで勉強する場所を作るために塾に通っていました。そこでできた友達ともよく一緒に勉強しましたし、学校よりも開いている時間が長いので家で勉強できない私にとってはとても貴重な場所でした。

筑波大学受験当日にどのような交通機関(バス・タクシー・親の車など)を使っていましたか?またおすすめのポイントや困った点も合わせてお答えください。

電車とバスを使用しました。つくば駅からバスが出ていますが受験の日はバスが増便していたので混雑することもなく、学群ごとにどこのバス停で降りればいいのかも分かりやすかったのでおすすめです。

推薦・AO/AC・二次試験(前期・後期・総合選抜)・編入学の入試(受験)前日・当日はどんな試験内容で、どんな雰囲気でしたか?

実は受験当日に筆箱を忘れてしまいました(笑)それに気づいた瞬間は焦りましたが、すぐに「まぁ借りれないことはないだろう」と思い直し意外と冷静でいられました。筆記用具は試験監督の先生に借りることが出来ましたし、特にテンパることもありませんでした。この時だけは自分が何事にもあまり動じないタイプで良かったなと思いました。試験内容は面接と小論文で事前情報通りの内容だったので焦らず自分の力を発揮することができました。

筑波大学の入試(受験)で、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

忘れ物はしない。これに尽きます。不安要素はできるだけないほうがいいですが万が一筆箱を忘れても受験はできるので安心してください。

【人文・文化学群 人文学類】に入って良かったと思えることは何ですか?

同じようなことを学びたいと思っているそれなりに学力のある人間と沢山出会えるのはすごく良いことだと思います。会話をしていてとても楽しいです。また人文学類は専攻分野が多岐に渡るので、全く違う趣味嗜好を持つ友達ができるというのも面白いところです。

【人文・文化学群 人文学類】入って受験期と比較してどんなギャップありましたか?

専攻の話になってしまいますが、必要な単位を揃えれば希望の専攻に進めると言いながら必修科目の成績評価がとても厳しかったのが大変でした。(専攻によってかなり違いますし、厳しいところのほうが少ないです)レポート提出の1ヵ月前は正直受験期より勉強したのでは?という程でしたが、友達と協力しながらわからないところは徹底的に調べ上げてレポート作成ができたので友達の大切さを改めて痛感しました。テストと違ってレポートは自分が納得いくまで書き直せるのも大学ならではかもしれません。

筑波大学入学後、特に力を入れている活動(部活・サークル・学生団体・研究など)ですか?

ミュージカルサークルに所属しており、主に衣裳製作を担当しています。元々趣味が洋裁だったのですが、高校までの部活とは全く違うことを始めたのでとても刺激的な毎日でした。大学のサークルは大人の指図を受けず全て自分たちで考え行動できるのも魅力の一つだと思います。


あなたの将来の夢を教えてください特に筑波大学入学後で夢が変わった場合教えてください。

将来の夢は正直ありません。私は来年から大学院に進学する予定ですがその後どうするかはまだ決めてません。大学に入る前から夢がある人もいれば入学してから夢を見つける人もいますし漠然とした将来設計を抱きながら就職して行く人もいますし、収まるべきところに収まっていくなという印象です。

最後に、今受験で戦っている筑波大学を志望するみなさんに応援メッセージ・アドバイスなどをお願いします!

この体験記を書くにあたって自分の高校・大学時代を振り返ってみましたが、やはりどの時代も友達の存在が大きかったと痛感しています。このような状況下でなかなか人に会うことができない世の中ですが、信頼できる友達や家族、先生が皆さんにもいたらいいなと思っています。タイトルの通り、人生大抵のことは何とかなります。大学受験が全てではないですが、一日のほとんどの時間を受験勉強に費やしている皆さんにからすればそんな風には思えないかもしれません。この不安を乗り越えるには努力しかないと私は思っています。どうか皆さんには「これでだめならもう諦められる」ぐらいの心意気でいてくれたらと思います。皆さんが満足のいく結果を残せることを願っています。

「つくいえ」物件問合わせで豪華三大特典をプレゼント!

 

【つくいえ】は、

“筑波大生”専門のアパート情報サイトです。

筑波大学周辺のアパート探しなら、「つくいえ」にお任せ!

筑波大生に特化した物件を多数掲載中です。

学類・周辺エリア・こだわり条件など、あなたの希望に合わせて物件を紹介します!

※原則、24時間以内に提案がもらえます。

 

 

create

受験応援

筑波大学を目指す全ての受験生を応援

筑波大学の入試を完全理解する4ステップ

筑波大の「入試傾向と実態」を知る

受験応援

このカテゴリの記事一覧へのリンク