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春から筑波大宿舎へ入居する新入生へ!気になる宿舎入居日レポート

吉田峻

吉田

  • OB
  • 筑波大学 生物資源学類

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【春から筑波大宿舎へ入居する新入生へ!気になる宿舎入居日レポート】

みなさんこんにちは♪

いよいよ、筑波大学の新入生にとって最大のイベント、入学式が近づいてきましたね。でも、多くの新入生にとっては入学式よりも前に、大事なイベントが控えているのです。それが、宿舎入居です!

書類は熟読したけど、入居日って、具体的にはどんな一日になるのかイメージが湧きづらいとう方も多いのではないでしょうか?今回は、筆者の記憶をもとに宿舎入居日の流れをご紹介します!

 

①筑波大学宿舎に到着

大きなキャリーケースと一抹の不安を抱えて、つくばへ出発。TXでは、それらしき人がちらほらと。家族と来ている人も多かったですが、私のときは家族と都合が合わず、一人でつくばに乗り込みました。一の矢宿舎のバス停に到着し、バスから降りると、自然の豊かさに驚かされます。

まずは共用棟の「コミュニティースペース」で受け付けを行いました。混雑緩和のため、受け付け時間は棟ごとに指定されていました。私は割と早めに着いたのであまり待たされることはありませんでしたが、時間によってはかなり混雑することもあるようなので注意です。

持ってきた書類の確認などを済ませ、鍵も受け取り、出口から外へ出ます。そこで待ち構えている先輩に「学類は?」と聞かれ、学類名を答えるとそれががコールされ、のぼりを持ってはっぴを着た学類の先輩達から手厚い歓迎を受けます。一種の洗礼ともいえる儀式。ある程度の覚悟が必要です(笑)

 

②入居する部屋へ

学類の先輩に入居する部屋番号を伝えると、お部屋まで連れていって貰うことができました。アパ民の先輩だったので、棟を見つけるのにかなり苦戦しましたが・・・(笑)

やっと部屋に到着し、かぎを開けてこれから一年間お世話になる部屋のドアを開けます。緊張の瞬間です。

そして、目の前に現れたのが冒頭の写真のお部屋。

幸い改修棟でしたので、「あ、思ったよりきれいじゃん」というのが最初の感想でした。自分の中でかなりハードルを下げていたのが良かったのかもしれません。

次に出てきた感想が、「あれ、でも狭いな・・・本当に6畳あるのかな」。宿舎の書類などには「6畳程度」なんて書いてありますが、あれを鵜呑みにしていたのです。迂闊でした。ただでさえ狭いうえ、備え付けのベッドと机はやたら大きく、さらに備え付けの洗面台・内開きのドア(回収棟の場合)という条件が重なり、人間が健全に生活できるぎりぎりのスペースのみがそこには与えられています。それが、北の国の独房の比較対象にもされ得る筑波大宿舎というものです。

 

③荷物整理など

私は家具などの荷物が届くのが入居日当日ではなかったので、この日はそこまで忙しくなることはありませんでした。

最初に部屋の掃除をしよう!と考えていましたが、前の人の退去時に部屋の掃除はされているのでとってもきれい。キャリーバッグに入れてきた身の回りのもの(洗面用具、服など)の整理なんかをしていました。

個人的に、このときせめて両隣のお部屋へだけでもごあいさつに行けばよかったなーと後悔しています。私は向こうも忙しいだろうし、などと何かと理由をつけて、結局タイミングを逃してしまいました。そのせいか私のコミュ力不足のせいかは分かりませんが、最後まで同じ棟の人とは交流があまりないままでした。今思うともったいなかったです。新入生のみなさんは、是非お隣さんへのあいさつをしておくことをおすすめします!

 

④家具リサイクルの活用

筑波大では、毎年つくばを去る卒業生が大量の家具や家電を処分していきます。

でもそれはもったいない!ということで、不要となった家具・家電を新入生に受け渡すことをボランティアでやっている団体がいくつかあります。

毎年活動している団体や、活動内容は異なるので詳しいことはかけませんが、私はそのような機会を活用して毛布とスチールラックを無料で、IH調理器とベッド底上げ用の角材を格安でゲットしました。

みなさんも、事前にたくさん情報収集して、賢く身の回りのものを揃えることをおすすめします!

 

⑤初めて一人で過ごす夜

夜、殺風景な部屋に一人になると、重たい疲労感と寂しさに襲われました。親元を離れるのは初めての経験でしたし、周りの高いテンションについていけなかったりして、大学で友達が出来るのか、つくばの地で一人でやっていけるのかとても不安でした。

しかも、一の矢の外灯は青いのです。なんか心理的に犯罪を防止させてるらしいんですが、窓から微かに見える青いライトは、このときの私の不安を増長させるだけでした。(笑)

高校の友達とメールして不安を紛らわすものの、なかなか寝付けなかったりして。

目覚ましをわざと無視して、いつまでもベッドでゴロゴロしている今となっては、懐かしい思い出です。

 

⑥イベント目白押し

入居日以降は、学類での顔見せや宿舎民向けの説明会・交流会などイベントが沢山ありました。

人見知りでコミュ障な私は、行っても気疲れして帰ってくることが多かったですが、これは乗り越えなければならない壁です。周りも、友達づくりに必死な様子でした。

交流大好き!な方は友達づくりイベントに積極的に参加するのは良いことだと思いますが、そういう場が苦手な方は、無理して行くこともないのかもしれません。最初は難しくても、自然と友達は出来るものです。

 

 

 

私の宿舎入居は、こんな感じでした。宿舎(私の場合は一の矢)・学類・年度によっても違いがあると思うので、参考程度に思って下されば幸いです。

最初はつくば・しかも宿舎という特殊な環境に戸惑うことも沢山あるかもしれませんが、宿舎生活は慣れればそれなりに快適で、楽しいです。友達とも、宿舎あるある自虐ネタで盛り上がれますよ。

これからもつくいえでは春から宿舎へ入居する新入生に向けて、情報をどんどん発信していきます。是非チェックしてくださいね!

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