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【一人暮らしの筑波大学生注目!】気をつけて!一人暮らし初心者がやりがちなミス

吉田峻

吉田

  • OB
  • 筑波大学 生物資源学類

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◇筑波大学生の一人暮らしはいいごとだらけではない

 

一人暮らしの生活は、家族と一緒だった今までの生活とはあらゆる点でちがってきます。

行動の制限や家族の視線から解放されるのはいい利点ですが、当然不便な点もでてきます。

実際に暮らしてみるまではわからないこともあるので、

一人暮らしを始めたばかりの頃は割とドタバタしがちです。

今回は、一人暮らしを始めたばかりの頃にやりがちなミスをご紹介します。

事前に知っておくと注意が出来ますし、ミスにも落ち着いて対応ができるかと思います。

 

◇独り暮らしで気を付けること ①停電

 

一人暮らしを始める時、まず部屋のコンセントの数を確認するかと思います。

おそらく部屋に備え付けられたコンセントの挿し口では足りなくて、

たこ足配線などを購入することになるでしょう。

そこで問題になってくるのが、停電です。

一人暮らしの部屋では意外と簡単にブレーカーが落ちるので、

うっかり電気を使いすぎるとすぐに部屋が真っ暗になってしまいます。

注意が必要な家電製品は、ティファールなどの短時間でお湯を沸かすポット。

これと電子レンジを同時に稼働させてブレーカーが落ちるというのはよくあることです。

冬場はエアコンとの併用も注意しましょう。

 

◇独り暮らしで気を付けること ②:ご飯の処理

 

自炊を始めた方はご飯の処理に気を付けましょう。

ご飯は一食分ずつ炊くわけにもいかないので、まとめ炊きする方がほとんどかと思います。

しかし、ご飯は炊飯器に入れたままだと意外に早く痛みます。

夏場だと一日放置したらもう食べられないといってもいいでしょう。

できれば炊いてすぐに別の容器に入れ、冷めたら冷凍庫に入れてしまうといいでしょう。

これと同じように、夏場はカレー、肉じゃがなど鍋で煮込む料理が大変痛みやすいです。

作ったその日のうちに、鍋ごと冷蔵庫に入れてしまいましょう。

 

◇独り暮らしのポイント : ミスにはめげない

 

その他、つっぱり棒やパーテーションなどはしだいにゆるんでくるので、時々締め直す必要があります。

つっぱり棒に洋服などをかけている場合、一度落ちてしまうと大変な惨事になります。

だいたい一か月に一度程度は、ゆるんでいないか確認するようにしましょう。

 

色々と紹介しましたが、

新しい生活をするうえでミスをしないなんて無理な話です。

ミスをして学習することで、自然といい生活になっていきます。

小さなミスにめげずに、一人暮らしの特徴をつかみ、充実した生活を作り上げていきましょう。

 

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