物件を見に行くときは、ここに注目!


インターネットのサイトや不動産屋さんで写真や間取り図を見て、
いいなと思う物件にだいたいの目星をつけたら、いよいよ実際に見に行きましょう。

写真や間取り図だけではわからないことがいろいろあるので、注意深く部屋を見るといいです。
といっても実際に見に行くと、キッチンやトイレなど扉を開けてちらっと見るだけで終わってしまう場所もあります。
特に地方に住んでいて都市部に引っ越す予定の人など、
そうそう気軽に物件を見に行けるわけではないので、一度にたくさん情報を取り入れなければなりません。

まず、物件周辺の状況を確認しましょう。
一番近いコンビニまで歩いてどのくらいか、スーパーが家の近くあるいは駅の近くにあるか、筑波大学への近さは実際に生活を始めるととても重要なことになってくるので確実に把握しておきましょう。

また、大通り沿いかどうか、ベランダが大通りに面しているかも重要です。
ベランダが交通量の多い道路に面している場合、
洗濯ものを干すと排気ガスで黒くなってしまうので部屋干しが必須になることがわかります。

大通りや線路に近い場合騒音も気になると思いますが、
窓が二重サッシになっていれば意外と大丈夫なものですので、窓にも注目です。

あとは、柱や梁の位置をなんとなくでいいので覚えておくと、家具を考える際に便利です。
ちゃんとサイズを見て家具を買ったのに、
柱のせいで上手く置けないなどよくあることなので気を付けましょう。

この他参考になる記事を掲載します。

いかがでしたでしょうか。部屋の広さや日当たりだけでなく、
実際に生活することを見越して物件を見られると随分その後が楽になると思いますよ。

つくいえでは学部ごとに近いお部屋を探せるので是非参考にしてみてくださいね!


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