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つくば市にもあった!シェアハウスに住む筑波大生活のススメ

つくいえ編集部

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シェアハウス

みなさん!こんにちは筑波大生専門アパート情報サイト「つくいえ」編集長の吉田です。

「筑波大生の一人暮らしスタイルは3つあります!」と先の記事にて紹介させて頂きましたが、
今回の記事は一味違った住み方をご紹介します。

 

今話題のシェアハウスです。

 

皆様も一度は、「住んでみたいな」「どんな暮らしなんだろう」と思い描いた事があるのではないでしょうか。
仲良しの親友や大学で知り合ったサークル仲間とシェアハウスに住んでみる生活も、人生で一度は経験してみたいものです。

しかし、実際に「シェアハウス」がどんな暮らしなのか、どうやったら住むことができるのかについては知らない人が多いです。※学生宿舎や部活寮での共同生活とは、少し住み方が違う点もあります。

 

実は筑波大学付近にもシェアハウス可能な物件が備わっています!

本記事では、シェアハウス暮らしを考えている筑波大生に特化して、

最低限知っておくべき3点をご紹介します!

 

➀シェアハウスのメリット・デメリット

②シェアハウスの居住条件とは

③シェアハウス物件紹介

 

シェアハウスとは

皆さん、”シェアハウス”という言葉は一度は耳にした事があると思います。

しかし、実際の意味は「シェアハウス=誰かと一緒に住む部屋」という認識は間違いです!

 

共同生活型居住の違い

シェアハウス:長期間生活をする賃貸住宅(一軒家が多い)

ゲストハウス:短期間生活する宿泊施設

ルームシェア:1賃貸物件を複数人で居住するスタイル(2LDK以上が多い)

 

一般的に「シェアハウス」は「ルームシェア」と違って、
賃料を自分たちで折半せず、既に規格として一人当たりの賃料が定まっている場合が多いです。

 

シェアハウスのメリット・デメリット

シェアハウスに住む筑波大生の「アパート体験記」を参考に、メリットを抜粋してみました。

 

■ キッチンが広くて、快適!

通常一人暮らしだと10㎡程度でありますが、シェアハウスとなると20-30㎡以上ある物件もあります。そのため料理好きにはたまりませんね!

 

■ 空間が広い!

共同生活をするため、リビングなどの共同スペースは広く作られています。

実家で暮らしていた筑波大生にとっては、近いイメージで暮らせることでしょう。

 

■土日が楽しい!

部活動やサークル休みの休日は、居住者と一緒に過ごすことができます。オフの予定を立てなくても、取り留めもなく話したり、飲んだりしたりと様々な事を行っています。

 

■ 初期費用が安い!

家具や家電は備え付けの物件が多いです。その為、初期費用としてかかるのは敷金や引っ越し費用のみです。
※水道やガスの契約も既に物件で行われています。

 

一方で、シェアハウスならではのデメリット(注意点)もあります。

 

■ 居住ルールがある!

共同生活をする以上、どうしてもルールはあります。
シェアハウス物件ごとに異なるので、入居前に御確認下さい。

※例えば※

・入浴時間が定められている

・掃除当番がある

・共同スペースの過ごし方や使い方に決まりがある(22時以降飲み会禁止など)

 

■ 同居人との相性が合わない場合もある

シェアハウスだからこその悩みです。通常の内見の際は、間取りや日当たりを確認しますが、シェアハウスの場合は、同居人の人柄も確認しましょう。自分と性格が合わない場合や生活習慣が違う場合が、シェアハウスの場合は命取りになります。

シェアハウスの居住条件とは

シェアハウスは、通常の物件契約とは違い居住条件が複数存在します。シェアハウスを運営する管理会社や不動産オーナーによって重要視するポイントは違いますが、基本的な項目を抜粋します。

 

基本的な居住条件

・身分証明証を持っている

・費用を支払える能力か貯金がある

・シェアハウスの対象年齢であること

・1ヶ月以上入居する意思があること

・スマホ(ネット環境)があること

 

先に紹介したデメリットがある為、シェアハウスはアパートでの1人暮らし以上に、”早期退去”が多くなってしまいます。そのため「家賃を支払う貯金があるか」「入居期間を守ってくれるか」を重視しています。

 

シェアハウス物件➀:大学付近編

それでは、つくば市・筑波大学付近にあるシェアハウス物件を紹介します。

 

■ さくらシェアハウス

所在地:茨城県つくば市葛城根崎68-3

物件URL:https://www.e-oheya.co.jp/room/2018/06/ya.php

 

<間取り>

■ シェアハウス セリシール

所在地:茨城県つくば市天久保4丁目 他詳細は問合せ後

物件URL:https://www.hituji.jp/comret/info/ibaraki/tsukuba/share-house-cerisier

 

<物件写真>

シェアハウス物件②:大学構内編

実は、2018年より大学構内にも、シェアハウスが出来る物件が建設されました。
学生宿舎の一種でもある「グローバルビレッジ」です。

今回は、1年生から入居ができ、家賃もリーズナブルな「グローバルビレッジ」も紹介します。

 

■ グローバルビレッジとは

本宿舎は2018年より着工した最新の宿舎です。平砂宿舎の内部に併設されております。

一般学生と留学生が混在したシェアハウスタイプの宿舎となっております。様々なバックグラウンドを持つ国際色豊かな学生と交流することで、国際感覚を養うといった目的で建設されました。

 

<基本情報>

■ 棟数:11棟

■ 収容人数:500人

■ 主な入居学群:希望者のみ、抽選で入居を決定

■ 宿舎敷地内の施設:平砂宿舎内のため、教養施設は同様になっています。

 

<特記事項>

通常の宿舎と比較すると最近着工されたため、新築アパートのような外観となっております。

シェアハウスタイプの宿舎であるため、ダイニングやキッチンは共有して利用することになります。各フロアには5名ずつ入居することができ、間取りは通常の宿舎が4.5畳に対し、6畳と少し広さがあるのが特徴です。

また自室には、これまで紹介してきた宿舎には完備されていない設備もあります。ベッド・デスク・椅子に加えて、エアコン・姿見鏡・カーテン・掛け時計・LEDスタンドが付いております。

またセキュリティに関しても、万全の体制が整っております。各棟の玄関・各階の玄関・自室の3点で施錠することが可能です。※通常の宿舎は各棟の玄関および自室の2点です。

ここで、通常の宿舎とグローバルヴィレッジの違いをまとめました。

 

学生宿舎(一の矢/平砂/追越/春日)

違い

グローバルヴィレッジ

約2.0万円/月(光熱費含む)

家賃

3.58万円+光熱費

4.5畳

間取り

6畳

男女別の棟

棟について

男女別の棟

約10-12名

フロア人数

5名

2点ロック

セキュリティ

3点ロック

デスク/椅子/ベッド

自室の備品

デスク/椅子/ベッド/エアコン/姿見鏡/カーテン/掛け時計/LEDスタンド

キッチン/テーブル/椅子/食器棚/洗濯機/シャワールーム/トイレ

共有スペース

キッチン/テーブル/椅子/カーテン/冷蔵庫/食器棚/洗濯機/シャワールーム/トイレ

 

※通常の宿舎家賃は施設の改修時期や場所によって若干の誤差があります。

<グローバルヴィレッジ外観>

いかがでしたか?

皆さんも一度は興味を持ったことがあるシェアハウスですが、様々な条件があります。
是非お問合せをする際は御確認下さい!

 

今回の記事で紹介したように、最近ではつくば市においても共同生活が出来るシェアハウスが増えてきています。
同居人との生活は、大変な部分もある一方でかけがえのない友人との出会いや記憶に残る思い出が出来ることでしょう。

 

筑波大生専門アパート情報サイト「つくいえ」では、筑波大生に特化したアパート情報を掲載しています。

問合せ自体は無料で行うことができるので、気になった物件を3~5件問合せしてみて下さい!

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