ある筑波大学生が語る、一人暮らし経験者の後悔談


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一人暮らしを始めると、「やっておけばよかった…」「違うものにしておけばよかった…」という後悔が必ず出てくるもの。
小さなことならいいのですが、大きなことになってくると後が大変です。

一人暮らしを経験した人の後悔談を挙げておきますので、同じ轍を踏まないよう気をつけて下さい。

○折りたたみベッド

「昼間は畳んでおけば部屋を広く使えるから」と思って購入したはいいのですが、夜は広げないといけないので結局開きっぱなしに。
おまけにマットの裏にスプリングがついているので、開いたままでは掃除をするのが大変。
足元に収納がついているベッドを購入する方が断然使い勝手がいいと思います。

○ロフト

寝室としてロフトを使おうと、ロフト付の部屋を契約。
しかし夏になり、ロフトに熱が篭るように。築年数の浅いロフト付物件には小窓がついていることもありますが、彼の部屋はかなり前に建てられた物件だったため窓はありません。
夏場は扇風機を回して汗だくになりながら寝る羽目になりました。
ロフト付の部屋は素敵に見えますが、換気用の窓があるかどうか確認することが必要です。

○一口コンロ

「家では料理しないだろうからコンロは一つで大丈夫」と思って一口コンロの部屋を契約しましたが、途中で自炊に目覚めてしまいました。
なのにコンロが一つしかないので、パスタを茹でながらソースを作ることもできません。
結局コンセント式のIHコンロを買い足し、リビングとキッチンの二箇所で料理をしていました。
野菜を切るスペースもなかったので床の上に新聞紙とまな板を置いて切ることに。
何があるかわからないので、二口コンロにしておく方が無難です。

他にも物件の悩みで、救急病院がすぐ近くでサイレンが頻繁に聞こえる、壁が薄く隣の音が聞こえる等、様々な後悔談があります。
皆さんは後々のこともよく考えてから部屋や家具を選んで下さいね。


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