2013年つくば市のゴミ捨てルール


各自治体によって違うごみ捨てルール。
実家と同じ分別方法でやったら間違っていた…なんてこともよくある話です。
2013年1月現在のつくば市のごみ捨て方法から一人暮らし初心者がよく悩む点をピックアップしましたので、マナーを守ったごみ捨てを行って下さい。

○指定袋

まず、燃やせるごみ用の袋はスーパーやコンビニで市販されていますので、引っ越した当日に購入しておきましょう。
荷解きで出たごみをまとめる必要がありますので、大きめのものを選ぶといいですね。

その他、燃やせないごみ・かん・びん・ペットボトル・スプレーかんには指定袋はありません。
「約20リットル以上、40リットル位までの大きさの透明な袋か半透明のレジ袋等(中身が見える袋)」を使用することになっていますので、缶やビンはレジ袋を使用してこまめにゴミ出しをし、ペットボトルやスプレー缶等のかさばるものについては大きめの袋を用意しておきましょう。

○燃やせるごみ

・発泡スチロール
燃やせないごみに分類される自治体もありますが、つくば市では燃やせるごみとしています。
ただ、食品のトレイは店舗で回収している場合もありますので、回収ボックスがある場合はそちらに出すようにしましょう。

・アルミ使用の紙パック
ポタージュスープの紙パックのような、中が銀色の紙パックは古紙ではなく燃やせるごみになります。

・ペットボトルのふた
本体は「ペットボトル」として捨てますが、つくば市はプラスチック製品も燃やせるごみとして分類されますので、ふたは別にして下さい。

・ビデオテープ、CD、ゴム、革製品、長靴
たまに捨てることになって「燃やせる?燃やせない?」と悩むのがこの辺りです。
燃やせるごみですので覚えておきましょう。

○燃やせないごみ

・包丁やカミソリなどの刃物、針、ガラス製品、陶磁器類、化粧品など食品以外のびん、白熱電球
刃物や針はもちろん、ガラスや陶磁器、びんは割れてしまうと回収業者の方が怪我をする恐れがあります。
必ず厚紙もしくは新聞紙数枚で包むようにしましょう。
また、刃物や針を入れた袋とその他割れた物を入れた袋は、赤で大きく「危険」と書きましょう。

・割れた蛍光管
こちらも上記と同じく紙に包んで袋に「危険」と書きましょう。
割れていない蛍光管は「有害ごみ」とされており捨てられないので、割れないようにケースに入れた上で各市庁舎等にある回収箱に入れましょう。

○粗大ごみ

最大辺が50センチ未満のもの、目安として40リットルのレジ袋等に入る大きさのものは素材で分別し収集日に捨てることが可能ですが、それ以上の物は粗大ごみとなります。
ごみの引き取りは有料なので、粗大ごみセンターへの申し込みが必要です。
ごみの大きさや品目を確認してから、粗大ごみ受付センターのインターネット受付窓口(http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/173/9814/001188.html)もしくは電話029‐860‐2984で申し込みを行って下さい。
料金や収集場所等の案内を受けたらコンビニで粗大ごみ処理券を料金分購入し、受付番号を記入してごみのよく見える場所に貼りましょう。

○乾電池

これも自治会によって対応が違うのですが、つくば市では「有害ごみ」として扱われ、各市庁舎等に回収箱を設置しています。
つくば駅南のつくばセンタービル内にある「吾妻交流センター」もしくは春日中学校東側の「春日交流センター」が筑波大学から近い回収場所ですので、そちらへ持参しましょう。
なお、ボタン電池と充電式電池は電器屋で回収を行っています。

最初は戸惑うことも多いかと思いますが、市役所から配布されるハンドブックを参照したり先輩に尋ねたりして正しくごみ捨てを行いましょう。


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