筑波大学卒業時に考える、つくば市からの退去方法


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卒業等で住み慣れた部屋を後にすることになった場合、何から手を付けたらいいでしょう。
ここでは、退去する際にすること・気をつけたいことを紹介します。

(1) 新居入居日を決め、住まいを探す

実家に戻る人も、引越し日をご家族と話し合いましょう。

(2) 管理人に退去日を伝える

入居する際の契約書に「退去の○ヶ月前までに告知すること」といった旨が記載されていますので、それまでに連絡しましょう。

(3) 荷物量のだいたいの目安をつける

次の住居に持っていく荷物をリストアップし、だいたいダンボール何箱分になりそうか考えます。
よくわからない場合は試しに数箱梱包してみましょう。一箱にどれくらい入るのかがわかってきます。

(4) 引越し業者の予約をする

引越し予定日と荷物のおおよその量が決まったら、引越し業者に予約を入れましょう。
大手の業者でしたらネットで一括見積もりができますし、小さな業者はそういったサイトに登録していない場合もありますのでHP等から直接問い合わせてみましょう。

(5) 粗大ごみを捨てる

つくば市の場合、有料個別回収は一度に5点までとなっています。
量が多い場合は数回に分けて回収を申し込むか、車が必要ではありますが水守にあるクリーンセンターに持ち込んで下さい。
ただし、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、パソコン等はメーカーなどに引き取り・リサイクル義務があるため処理してもらえません。

(6) 部屋の補修をする

入居時に支払った敷金は退去後の補修等に使用されます。
そのため、小さな補修は自分でやっておくと残った分が返金される場合があります。
ドアの傷をごまかしたりするためのグッズはホームセンター等で販売されていますので、退去前に購入して目立たないようにしておきましょう。

(7) 転出の手続き、電気・ガス・水道停止の連絡をする

転居予定日の14日前から手続き可能ですので、早めに市役所に行っておきましょう。


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