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学生生活

暖房をつけていても足元が寒いという部屋をなんとかしたい人へ

吉田峻

吉田

  • OB
  • 筑波大学 生物資源学類

つくばの地はとにかく寒い。筑波山が近くにあるせいか、寒暖の差がとてつもなく大きく、夜はこの時期普通のようにマイナス度に突入していく。僕(ベアテイル黒崎)の様にいわゆる学生アパートで一人暮らしをしている場合は、夜にその寒さを実感する。特にひどいのが、足元の寒さだ。

狭い部屋を広く使おうと考え、ベッドは置かないと決め、ソファーベッドを導入したわけだが、マット一枚で地面から近い場所で寝転ぶという事に対して油断していた。必然的に冷気が夜は体を襲い、朝は最も寒くなり、そのせいで起きる。早起きになって良いと考えるか、睡眠不足で体に悪いと考えるかは人それぞれだろうが、僕は後者だと感じる。

ただ、起き上がると上半身は暖かいのだ。空気の循環が悪いだけなんじゃないかと考えた僕は、空気清浄機を使って、下の空気を上へ巻き上げることにした。これによって上の暖かい空気を下の冷気と混ぜて、中和させようという作戦だ。熱すぎるお風呂を湯もみすることに似ている。

冷え性の人なんかは、これでも寒いのかもしれないが、幾分楽になるのでオススメだ。女性なんかは無難にベッドを買ったほうが幸せかもしれない。ベッドの下に収納スペースもできるし、あながち悪くない。ロフトベッドなんかは最強だ。もっとも暖かい空気をこれでもかと浴びながら寝ることが出来る。電気代、空間共に節約志向の人は検討に値するだろう。つくいえにもデザイナーズ物件としてロフト有りの部屋がある(参考:賃貸 > 検索 設備条件 デザイナーズ

ただし、普通の部屋にロフトベッドを導入すると効率的にモノを配置できる反面、部屋全体が感覚的に窮屈に感じる様になるかもしれないので、そこも考慮しておくと良いだろう。

寒くて寒くてしょうがないので最後には部屋のことまで考えてしまうが、これはポジショントークではなく、マジで考えてしまうことなのだ。そもそも筑波大学に来てよかったのか、なぜ人は生きるのかなんてところまで行きそうになるがそこは抑えているのだ。

みなさんもつくばの冬にはご注意を。

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