社会福祉研究会:筑波大学サークルインタビュー


IMG_3086社会福祉研究会は児童養護系、知的障害者福祉系、高齢者福祉系、学校ボランティア系の4系統が8つのグループに分かれ、各々違った様式で活動を行っています。

 児童養護系、知的障碍者福祉系や学校ボランティア系では学習指導やレクリエーション、劇や運動をしたり、おしゃべりをしたり一緒に遊んだりと、子どもたちと触れ合うことを活動としています。

 高齢者福祉系では、高齢者の方とレクリエーションをしたり、おしゃべりをしたり、食事の配膳などのデイサービスのお手伝いをしたりと高齢者の方と触れ合う事を活動としています。

 社会福祉研究会はサークルの中でも最大級の会員数を誇り、その数240人もの会員が入会しています。入会した時点で、自分に合った系統、グループを選び、週に一回か2週に一回のペースで活動を行います。

IMG_3090 社会福祉研究会は会則があり、『ボランティアを通して社会福祉について探求すること』を理念としています。そのために『定期的、継続的にボランティア活動をする』ことが大切だと考えていて、週一回か2週に一回の活動ペースは絶対に守るという決まりがあります。ボランティア先の子供や高齢者の方は一人一人担当が割り当てられます。そのため、無責任に欠席してしまうと担当した相手に迷惑がかかってしまいます。また、ボランティア先の利用者との信頼関係を築くには、一回や二回会ったぐらいでは信頼関係が築けません。『定期的、継続的なボランティア活動』というのは、利用してくださる方に対して責任を持ち、大切に考えているからこそ、会則として掲げられています。

 このように活動に対してメリハリがあり、ストイックな部分もあります。しかし、その分だけ充実感を得られるのが社会福祉研究会の面白さでもあるのです。担当として受け持った子供が成長していく姿を見られるのは、何とも言い難い感動があります。

 社会福祉研究会は、興味がある方なら誰でも入会可能です。ボランティアに対しての熱意さえあれば特殊技能は必要ありません。
新入生歓迎会では、活動見学を行います。活動見学に行っていない人ほど、入会しなかった人が多いそうです。活動見学はこの会の活動のおもしろさが存分にわかる絶好の機会なので、少しでも興味がある方は是非ご参加ください。

 

■取材、文
つくいえサークル広報局 遠藤、篠木、五十嵐
取材を希望するサークルは@tsukuieか、お問い合わせフォームからご連絡ください。


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