これさえ知っておけば大丈夫!筑波大学図書館を使う3つのポイント


これさえ知っておけば大丈夫!筑波大学図書館を使う3つのポイント

 

 

・一つじゃないの!?いろいろある筑波大学図書館

みなさんこんにちは。

本題に入る前にみなさんは筑波大学に図書館はいったい何か所あるかご存知でしょうか?

「え?筑波大学図書館ってスタバの隣にあるところじゃないの?」

と思ったそこのあなた!そう思うでしょう?

実は筑波大学のキャンパス内にある図書館は

・中央図書館

・体育・芸術図書館

・図書館情報学図書館

・医学図書館

の4つと、

さらには東京にある

 ・大塚図書館

の計5つがあります。

スタバの隣にあるのは中央図書館です。

これを見て「多いな!」と思った方がほとんどだと思いますが、これだけではありません!

図書館がいろんなところにあるのもそうなんですが、

なんと所蔵図書量は全部あわせて、なんと

約250万冊

もあるんです!

これは国立大学の中でも多い部類に入ります。

これほど多いんだから利用しない手はないです!

 

それでは便利に使う上での3つのポイントをさっそく紹介していきます!

 

・図書館を使うポイント ①「本の検索機能を使ってみよう!」

 

先ほども言った通り、筑波大学の図書館は所有している本の数が非常に多いです。

なので本が分類されていたとしてもすぐに見つけるのは至難のわざです。

そこで知っておいてほしいのが本の検索機能です。

中央図書館などを利用した人がある人はわかると思いますが、

図書館内部には学生であれば自由に使えることのできるパソコンが置いてあります。

そこでTulipsというサイトから本のタイトルや著者を入れることで本がどこにあるかを調べることができます。

パソコンによっては本の位置をプリントできるものもありますので本を探すときには必ず使うことになると思います。

本の検索は必ず利用できるようにしておきましょう!

 

・図書館を使うポイント ②「バーコード読み取りですぐに貸出しちゃおう!」

 

一般的に図書館と言えばカウンターに行って少し手続きをしなきゃいけないと思いますが、

筑波大学ではその必要がありません!

本にバーコードが付いていて、学生証とバーコードをフロアごとにある専用のリーダーで読み取るだけで手続きが終了します。

返却をする時もカウンターに本を置いておくだけで完了です!

たったこれだけのことで本の貸出が終了しちゃう筑波大学の図書館はほんと便利ですね!

 

・図書館を使うポイント ③「Tulipsを使ってみよう!」

 

①で少し触れましたが、筑波大学図書館を利用するにあたって

Tulips

の存在はかかせません。

Tulipsは「筑波大学図書館」でインターネット検索をするとヒットすると思います。

筑波大学生は学生ごとにアカウントが登録されているので自分が借りた本の管理や本の検索もできます。

 

ところで、みなさんはこういう経験をしたことはありませんか?

「しまった!明日まで返さなきゃいけないけどまだ読んでいない!どうしよう・・・」

「この本借りたいけど今は借りられているな・・・ 次借りれるかなぁ・・・」

こういう経験はよくあると思います。

しかし!Tulipsでは

延長も予約もできちゃうんです!

これはなかなか便利ですよ!

今まで読み終わってないのにしぶしぶ図書館に返したり、

借りたいと思っていてもすぐ別の人に借りられてしまうということがなくなるんです!

さらに、資料を取り寄せたり、図書館内施設の予約もできます。

いろいろと便利な機能がついてますのでぜひ利用しましょう!

 

・さぁ行こう!筑波大学図書館へ!

 

いかがでしょうか。

今回の3つのポイント、参考になったでしょうか。

筑波大学の図書館はその規模の大きさもあって、

全部の箇所をまんべんなく回るということは難しいです。

ですが、その規模の大きさによってパソコンを使えるスペースがあったり、

全国紙の新聞紙を無料で見れることだってでき、

そしてたくさんの本と巡り合うことができます。

みなさんもぜひ筑波大学の図書館を利用するようにしてみましょう!

 

 

 

 


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