[筑波大生必読!] 病院に運ばれる前に読んでおきたい「お酒とのつきあいかた」


 

[筑波大生必読!] 病院に運ばれる前に読んでおきたい「お酒とのつきあいかた」

 

 

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はじめに

 

お酒を飲むことは決して悪いことではありません。

仲のいい人と飲むのは楽しいことだと思います。

「飲みニケーション」という言葉のように、

人とコミュニケーションをとるためにも

お酒が重宝されていることもあります。

 

しかし、一方で「アルハラ」という言葉がありますように、

一気飲みの強要などはお酒を楽しむためのものでなく、

嫌がらせやいじめに近いものととらえられることもあります。

一気飲みは危険ですし、本人の意思に従わずに

お酒を強要するのは確かにいじめですよね。

筑波大生のなかにも一気飲みを強要された人や、

大量のお酒を飲むように強要された、

という人はいらっしゃるかもしれません。

挙句の果てには具合が悪くなって吐いたとか、

最悪病院にいった人もいらっしゃるかもしれません。

 

こうした一気飲みやお酒のトラブルはなくなっておりません

なぜでしょうか?

 

それは日本人特有の「空気を読む」ということに関わりがあります。

 

 

・「断れない場の空気だったから飲む」「ノリが悪いと思われたくないから飲む」ではダメ!嫌なら断る!これ重要

 

「場の空気を読まないといけないから、お酒を断れない」

こういう方はいらっしゃると思います。

確かに全体で一気飲みとか、みんなでわいわい飲んでいるのを見ると、

自分だけソフトドリンクを飲むのはなんだか恥ずかしいし、

お酒の勧めを断ったら何か言われそうで怖い、

と思うかもしれません。

 

しかし、アルコールが好きでない人、アルコールに弱い人は必ずいます。

自分のお酒に対する強さを計るパッチテストで、

自分はどのくらいお酒に弱いのか把握しておくことも必要ですが、

大切なのは

「お酒を無理にさそわない」

「嫌だったら断る勇気を持つ」

ことです。

 

お酒の席では自分の身を守るためにも

時に場の空気を読まずにお酒を断ることも必要になります。

断りたくてもなかなか断れないという方は

今は具合が悪いとか多少の嘘をついてでも勇気を出して断りましょう。

それで「空気を読め」とか、「つまらないやつだ」などと言ってきても

気にしてはいけません。

お酒に強いかどうかは人によって違いますし、

本当にみんなでお酒を飲むことを楽しみたいなら、

お酒が苦手な人もいることを覚えておかなければならないからです。

決して強要したり、無理に飲んだりしていては楽しむことなんてできません。

あとで具合が悪くなったりと辛い思いをするだけですから。

 

みなさんも時には断る勇気も必要であることを覚えておきましょう

そしてお酒が苦手な人もいることを意識して飲み会に参加するようにしましょう。

 

 

最後に

 

筑波大生の間でもこうしたお酒に関するトラブルは毎年のようにあるといいます。

以前よりはトラブルの数が減ったかもしれませんが、

生徒の意識をどう変えるのかという問題は当分残りそうです。

お酒を飲むのが好きな方がいらっしゃるのはわかります。

ですが自制も必要となってきます。

お酒を楽しむためにも今回の記事で書いたことを意識してみてください。

 

 

 


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