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筑波大学 女子ラクロス部:筑波大学サークルインタビュー

吉田峻

吉田

  • OB
  • 筑波大学 生物資源学類

 

 

ラクロスとは!

 

 

110×60のコートの中で、12人がクロスをさばき、パスを繋ぎ、

より多くの得点を目指してシュートを繰り出す―――。

 

クロスとは、棒の先にかごのようなネットのついたスティックのこと。

選手はこれを操ってパスを回し、ゴールを狙います。

サッカーに似た特徴と活気を持ちながら、

実はその動きの中にはバスケやホッケーの要素も混ざっています。

 

更にそこに加わる独自のルールによって、

より一層選手のプレーの幅が生きるスポーツ、それがラクロスです!

 

シュートボールがラインアウトした場合も、自分たちから再開するチャンスがあり、

また、ゴールの後ろの空間を使うこともできるなど、ユニークなルールが多く存在します。

 

サッカーと違うこうしたルールは、その分だけ選手にチャンスを与えるとともに、

その活用能力を試してくる――実にやりがいのある、燃えるスポーツなのです。

 

そんな奥深いスポーツ、ラクロスにいそしむ部活が存在します!!

 

男性とはまた違って、強くて美しくてかっこいい。

まさに『華麗なるフィールド競技』!!

筑波大学女子ラクロス部が、早朝のグラウンドで、日々輝きを増していきます。

 

 

 

活動日時・場所

 

火・木曜日 AM6:30~8:00

土・日曜日 AM8:30~11:30

多目的グラウンド(野球場 隣/ラグビー場の向かい/野性の森の正面)

 

 

 

所属人数

 

18人

2014年度の1年生は6人です。

 

 

初心者の割合

 

ほぼ100%!!

現在、18人中、経験者は1人だけです。

 

高校時代に別のスポーツをしてきた人が比較的多いですが、

何もやってこなかった人もいます。

 

 

学類の割合

 

現在は国際学類が多いですが、あくまで偶然です。

特に傾向に偏りがある訳ではありません!!

 

また逆を言うと、体育専門学群に限らず入部できる、ということですね。

2014年現在の主将も、国際学類の4年生です!かっこいい!

 

 

部活としての目標

 

関東の女子ラクロスリーグの、2部へ昇格することです。

全部で4部ある中で、現在は3部にいます。(2014年7月現在)

 

1ブロック5チームの中で1位をとり、

さらに上の部の最下位チームに勝利すると、昇格が決まります。

 

毎年8月半ばから始まり、2014年は8月14日から2、3か月かけて行われます。

ラクロス界では一番大きな大会で、部としての目標の指針となっています。

 

 

これまでの成績

 

2013年 関東女子ラクロスリーグ 3部 5位

 

 

年間費用

 

部費 22000円  (2000円/月、年11回)

その他、交通費・合宿費・個人の道具(平均2万円)等の費用がかかります。

 

 

 

年間スケジュール

 

4月  新歓期 (食事会、部の紹介ビデオ、新歓試合)

5月  2年生大会

8月  関東女子ラクロスリーグ (一番大きな大会!!) 10月末~11月ころまで

1年生大会

12月  1年生大会

半ばからオフ(活動なし)

1月  後半から活動再開、新しいチームへ

3月  新人合宿(交流戦)

 

 

部の一押し/おすすめ部分

 

多様な学類の部員が揃っています!

また、ラクロス協会の集まりや、合同合宿を通じた他大との交流など、

多くの人に出会う機会を得ることが出来ます。

 

加えて、早起きの習慣が身に付きます!

ラクロス部の活動は、基本的に午前中です。

その分だけ、午後の時間を自由に活用できるのは大きな魅力。

勉強も、他のサークル活動も、バイトも、遊びも、自分次第でいくらでも両立できます。

 

筑波大学の生活は、本当に乱れがちですよね。

ラクロス部の活動を通じて、健康的で元気な色に日焼けして、

若々しい日常を送ることが出来るのです!

 

 

どんな人におすすめ??

 

もちろん、初心者歓迎です。

 

むしろ経験者が少ないことを生かし、新しいスポーツで、

みんな同じスタートラインから切磋琢磨したい人におすすめです。

 

高校でスポーツをやっていたけど、大学では違うことをしてみたい、と思っている人。

また、全くスポーツをしてこなかった人。

 

フェアな状況で、自分の能力を試してみませんか??

 

 

先輩方がラクロス部に入部した理由とは

 

今回取材させて頂いた主将さんは、上級生の方々の雰囲気や人柄が

とても素敵だった、ということを挙げてくださいました。

 

ラクロスをしている時は真剣に、しかしオフの時も、

自分なりの時間を有意義に過ごしているのが魅力的だったとのこと。

 

また、やはり経験者が偏りがちなスポーツと比べて、

新しく大学から始められる、という点に惹かれた人が多いようです。

 

サークルのような自由さよりは、定期的な練習と、

高い目標を掲げて頑張りたい、と考えている努力家さんの目に適いますね。

 

また、ユニフォームがスカートであることや、

アイガード(ゴーグル)などの装備がかっこいい!!と感じた人も。

 

 

部の雰囲気/構成

 

「親子制」といって、先輩と後輩がペアを組む制度があります。

そのため縦の繋がりも深く、困った時もすぐに相談できる相手がいて、とても安心です。

 

また、部内を3つのグループに分けていて、

そこでの関わりからも、先輩・後輩間の繋がりは深まります。

 

オン・オフどちらも良い空気で、グラウンドでは上下も関係なくぶつかり合い、

逆に毎年オフの時期には、ラクロス全く関係なしの旅行(2年生企画)に行くのも伝統です。

 

 

ラクロス部 あるある/武勇伝

 

・春にはもう色黒。日焼け止めの消費量が半端ない。

・ラクロスの集まりでは、みんな黒くてなんか安心する。

・オフの日「はっ!…5時か…二度寝だな」

・他大との懇親会で、一発芸大会入賞。

周りはダンスなど、かっこいい空気の中で、低燃費少女ハイジのものまね。

出し物が得意なのかも…??

 

 

ラクロス部へ入部するには??

 

随時、ホームページ、Twitter、Facebookから連絡をとることが可能です。

見学依頼も、そちらからできます!

 

また、マネージャーさんも募集しています!

興味がある方は、ぜひどうぞ!

 

 

編集後記

 

今回の取材は、4年生の主将さんにお話しを伺いました!!

 

お話しがしやすく、またさすがと言いますか、とても頼りがいのある印象でした。

 

実は、ラクロスは指導者の数が少なく、

自分たちが主体となっての活動が不可欠なスポーツだそうです。

 

そうしたことが、主将さんの責任感あるかっこいい空気に

繋がっているのではないか、と感じさせられました。

 

ラクロス部は新歓期以外の入部も歓迎しています!!

まずはホームページへ!

 

 

 

 

■取材・文

つくいえサークル広報局 杉山

取材をご希望されるサークルは @tsukuie か、是非お問い合わせフォームからご連絡下さい。

 

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