一人暮らしのセキュリティ、どこまでこだわる?


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何が起こるかわからない現代。同居する人間が一人もいない、
一人暮らしの部屋にはセキュリティも必要になってきます。

学生の方の中にはあまりセキュリティの必要性を感じていない人も多いのではないでしょうか?
ふつうに鍵をかけていれば大丈夫、
いくら一人暮らしとはいえめったなことはないだろうと思うのも自然なことです。

しかし、親御さんの気持ちになってみると、
セキュリティはとても重要な物件選びの条件になるのです。
特に女の子の場合、親御さんからすれば一人暮らしをさせること自体とても心配なはずです。
学生の方はセキュリティが充実していなくても、広くて駅に近い物件に住みたいと思うでしょう。
ですが支援してくださる親御さんのことを少し思いやる気持ちをもって、
セキュリティも物件選びの条件として重要視してみてください。

一人暮らしの物件にセキュリティが必要な理由は、
空き巣や強盗から身を守るという防犯目的だけではありません。
一人暮らしの学生は、悪質な新興宗教や新聞の購読勧誘の対象にされやすいのです。
社会に出ておらず、そういった対応にあまり慣れていないところを狙われているのでしょう。

例えば、集合住宅の入口にオートロックシステムのない物件の場合、
部屋の前まではどんな人間でも来ることができてしまいます。
扉一枚隔てた向こうに、いつだれがいてもおかしくないということです。

それを思うと、オートロックのある物件は安心できますね。
暗証番号を入力しなければ、建物の中に入れません。
その他、ALSOKなど警備会社と提携して、呼べばいつでも警備員がかけつけてくれる物件もあります。
不審な人物が扉の前に居座っていたら、鍵を開けずに連絡するだけで追い払ってもらえます。

セキュリティの充実というと築年数の浅い家賃高めの物件になってしまうと考える方もいるかと思います。
しかし、セキュリティシステムと築年数にさほど関連性はありません。
また、セキュリティの条件は部屋の広さや駅からの近さなどの条件よりは家賃に大きな影響を及ぼしません。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし、
セキュリティの充実も視野に入れた物件を選び、安心した暮らしを実現してください。


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