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天文研究会:筑波大学サークルインタビュー

つくいえ編集部

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天文研究会は、文化系サークル連合会に加盟する筑波大学公認のサークルです。天文研究会の歴史は長く、今の新一年生でちょうど40期になります。

 天文研究会と聞くと、なんだか敷居が高いような印象を受けるかもしれませんが、決してそんなことはなく、関わり方は人それぞれ。星を寝転んだまま眺めるだけの人もいれば、カメラで撮る人、望遠鏡で見る人…。星に関する知識がない人も兼サーしたい人も、誰でも気軽に入ることができます。

また、昨年の学園祭ではプラネタリウムを作りました。これをきっかけとして、星を覚えたりもできますし、デジタル一眼や望遠鏡などの機材もそろっていて、より深く天文に関わっていきたい人にもおすすめです。
天文研究会ではプラネタリウムの機材も作ったりもしています。機械系に興味がある方でも、天文研究会は大歓迎だそうです。天文が趣味の人でも、普通の人では手が出ないような望遠鏡もあるので、そのような機材に触れてみたいという人も、一度足を運んでみてはどうでしょうか。

普段の活動としては毎週土曜日11時にミーティングがあり、その晩晴れたら観望会を開きますが、突発的に開催される場合もあります。他にも年間行事として日光観望があり、極寒の栃木県日光戦場ヶ原へ星を観に行きます。凍てつく寒さのなか、夜空にばら撒かれたように広がる星を好きなだけ眺めることができます。夏合宿では少し遠くまで足を伸ばし、標高の高い場所に泊まりこんで星を観に行きます。高い山の上で観る星はまた格別で、息を呑むような美しい星空が待っています。このように、天文研究会ではおもしろい企画が充実しています。

 新入生歓迎会では、例年天文研究会自作のプラネタリウム上映、会員が撮影した天体写真の展示、JAXA筑波宇宙センターの特別公開見学、花見、月見や観望会を行なっています。興味がある人はぜひご参加ください。
 会長の石田さんは社会工学類に所属し、もともと星、特に流星群に興味があり、それらを眺めるのが好きで天文研究会に入ったそうです。天文研究会は夜の活動が多いそうで、宅通には厳しいのではないか、と思うのですが石田さん自身も宅通で、宅通でも活動を行えるよう上手く配慮しているそうです。

天文研究会は誰でも参加していいとのことです。少しでも興味がある方はぜひご参加を。

■取材、文
つくいえサークル広報局 遠藤、篠木、五十嵐
取材を希望するサークルは@tsukuieか、お問い合わせフォームからご連絡ください。

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