【話題】筑波大が、超低画素テレビ「ビー玉テレビジョン」を開発


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画像出典:engadged日本版 http://japanese.engadget.com/2014/04/01/26×15-1/?ncid=jpGsEN

 

【話題】筑波大が、超低画素テレビ「ビー玉テレビジョン」を開発

 

筑波大生のみなさん、こんにちは!

4月1日、こんなネタが発表されました。

”筑波大学が「ビー玉テレビジョン」を開発。26×15画素を1時間かけて描画”http://www.kansei.tsukuba.ac.jp/~uchiyamalab/aprilfool/

これ、エイプリルフールネタと見せかけて、実は筑波大生が約3年かけて開発したちゃんとした研究でした!

これが公式紹介動画ですので、まずはご覧ください。

この「ビー玉テレビジョン」は、画面に2色のビー玉でドット絵を描けるというもの。画素数が390ピクセル、描画速度は毎分8ピクセル、1つの画面を描くのにかかる時間が約1時間という超低スペック。

全く実用的ではありませんが、動画にある通りに、裏側で機械がビー玉を一つずつ入れていき、徐々に画面を埋めていく様子は、思わず「頑張れ!」と応援したくなってしまいます。

 

ネットでも、「この発想はなかったwww」「 アナログなんだかデジタルなんだか。すげーな」「アナログなのに、裏にハイテクが・・・いいね(・∀・)」など、さまざまな反応がありました。

開発したのは、筑波大の内山俊朗研究室。この研究室では、今回の「ビー玉テレビジョン」の他にも思わずくすりと笑ってしまうような楽しい研究を沢山行っています。

生活には役に立たないかもしれないけれど、ちょっと楽しい気分になれる研究ですよね。こうしたユーモア溢れる研究がされているのも、筑波大の魅力なのかもしれません★


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