筑波大学現役合格!必勝のための3つのポイント その②「空き時間を有効活用しよう!」編


塾にも予備校にも通わずに筑波大学現役合格できた筆者が語る、必勝のための3つのポイント その②「空き時間を有効活用しよう!編」

みなさんこんにちは。

初めて来てくださった方、初めまして。

前回の記事も見に来てくれたという方、ありがとうございます!

今回も前回の続きで塾にも予備校にも通わなかった筆者の経験をもとに大学合格のためのポイントを紹介していきます。

前回の話をざっくりとまとめますと合格するには早めのスタートダッシュが有効だという話でした。

(→ちなみに前回の記事はこちら)

しかし、部活をしている人やその他イベントなどでいそがしいという人の多くが「勉強するための時間がたりない」という悩みを持っていると思います。

高校生は忙しいですよね。私もそうでした。ですが、一日24時間のうち空き時間が全くないということはないのではないでしょうか?

考えてみてください。授業の合間の休み時間、昼休み、電車通学の人は電車での移動時間、その他特に何もすることがない時間のような空き時間って結構ありませんか?

今回のテーマはずばり「この空き時間を活用しちゃえ!」です

・ちりも積もれば山となる!?空き時間の有効活用

 仮に学校の授業の合間ごとの休み時間が10分だとして、学校の授業が6限まであったとすると約1時間は勉強時間が確保できます。これを今から毎日やってみたとします。学校の授業日がだいたい175日あるというので、4月も終盤なので150日と仮定すると

「10×150=1500(分)=25時間 」となります

なんとだいたい一日みっちり勉強したのと同じ時間になります!

「え?たった1日?」って思うかもしれませんが、これはあくまでだいたいの目安の計算ですし、その他移動時間の時の空き時間も考慮するともっと勉強時間を確保できる計算になります。そもそも24時間ずっと勉強するなんてことはまず不可能です(笑)

もっと具体的にやってみましょう。

10分間に英単語20個練習したとします。それを空き時間で勉強するとなると・・・

20×150=3000(個)

なんと英単語帳一冊は終わらせることができます(笑)しかも他の空き時間を考慮すると・・・すごいことになりそうですね(笑)

このようにわずかな空き時間に見えても空き時間をきっちり利用するとしっかりと勉強できることがわかります。

部活やイベントの準備などで忙しくて、まとまった勉強時間が取れないという人はぜひ空き時間を有効活用してみましょう!

・最後に

今回初めて記事を読んでくださった方、あるいは前回の記事も見てくださった方、ありがとうございました。次回で3つめのポイントについて書きますが、これからも定期的に受験関連について記事やその他の記事を載せる予定なのでよろしければぜひ見ていってください。

 

次回の記事 『筑波大学現役合格!必勝のための3つのポイント その③「やる気」編

前回の記事 『筑波大学現役合格!必勝のための3つのポイント その①「早めのスタートダッシュ」編』


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