【筑波大受験生向け】合格体験記!筑波大学心理学類(一般前期入試)〜物理受験で合格!決して天才ではないけど、たくさん努力して合格した話〜


【筑波大学心理学類(一般前期入試)合格体験記】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受験生時代のあなたのプロフィールを教えて下さい。


名前:田上純平

出身高校:兵庫県立星陵高校

学部:心理学類

入学年度:2019年度

入試形式:一般前期入試

併願校:大阪府立大学現代システム科学域、同志社大学心理学部、早稲田大学人間科学部

おすすめ参考書:マドンナ古文

所属:ソフトテニス部

部活の引退時期:1月

筑波大学を受験した理由(志望動機)を教えて下さい。

筑波大学は心理学がすごく有名で、他の大学の心理学科よりも少人数だったので、ここなら真剣に心理学を勉強できると思って決めました。

 

センター試験への入試(受験)対策として、おすすめの勉強法を教えて下さい。

心理学類を受験する場合、センター試験ではかなり高得点が必要です。そのためには苦手科目をなくしておくこと、何度もセンター過去問(追試も含めて)解いて、マーク式の問題に慣れることが重要です。

 

二次試験への入試(受験)対策として、おすすめの対策を教えて下さい。

僕は二次試験で物理を選択しました。筑波大学の物理は非常に時間制限が厳しいのが特徴です。そこまで難しい問題が出題されるわけではなく、入試本番で必要になるのは発想力よりもむしろ、たくさんの物理の問題パターンに触れてきた経験だと思います。いろんなパターンの問題を何度も解いてください。

 

入試(受験)における不得意科目と克服の対策を教えて下さい。

僕は英語、現代文、古文、漢文など、読解力が必要になる科目が大の苦手でした。それらの対策として考えたのが①読解力自体を上げる。②語彙や文法の知識を増やして補う。③たくさんの問題を解いて、その経験から読めるようにする。ということでした。このように1つでなく様々な対策を考えて取り組むことが苦手科目克服に繋がると思います。

 

入試(受験)に対するモチベーションが落ちた時に、どうやってモチベーションを上げましたか?

一度勉強をやめてダラダラしたり、買い物に行ったり、運動したり、勉強とは離れたことをするとやる気が湧いてきました。勉強ばっかりにならずにたまにはリフレッシュするのが大事だと思います。

 

筑波大学の入試(受験)全体を通して、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

僕は受験の前日になると寝れなくなるタイプで、特に二時試験前日は慣れないホテルに泊まったので余計寝れませんでした。入試前日ではなく、二日前からつくばにいた方がリラックスできてよく寝れたのではないかと思います。

 

今の学群・学類に入って良かったと思えることは何ですか?

学類の仲がすごく良く、みんな優しいところです。

 

今の学群・学類に入ってギャップはありましたか?

学類間(心理と教育、心理と障害科学)のつながりが思った以上に薄かったところです。

 

筑波大学入学後、特に力を入れている活動はなんですか?

サークル活動はすごく頑張っています。もともとやっていたソフトテニスのサークルと新しくはじめるダブルダッチのサークルに入っています。兼サーは大変ですがすごく充実しています。

 

あなたの将来の夢を教えて下さい。

まだはっきりした夢ではありませんが何か人のためにできることがしたいです。心理学を勉強したことが直接でなくても活きるところではたらきたいです。

 

筑波大学を受験する皆さんに熱いメッセージ・アドバイスなどをお願いします!

合否にかかわらず努力してきたことは自分の大きな自信になります。頑張ってください!!


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