【筑波大受験生向け】合格体験記!筑波大学芸術専門学群美術専攻(推薦入試)〜予備校なしで、合格者1人を勝ち取った!休日には制作10時間!彫刻漬けの毎日で合格した私の話~


【筑波大学芸術専門学群(推薦入試)合格体験記】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受験生時代のあなたのプロフィールを教えて下さい。


名前:Yさん

出身高校:岩手県立不来方高等学校

学部:芸術専門学群美術専攻

入学年度:2019年度

入試形式:推薦入試

併願校:なし

おすすめ参考書:なし

部活:美術部部長

部活の引退時期:6月

 

受験期の参考作品

 

 

 

 

 

 

 

 

通っていた予備校(画塾)があれば教えてください。

なし。

 

筑波大学を受験した理由(志望動機)を教えて下さい。

筑波大学を受験したのは、芸術について専門的に学びつつ、他の学群の授業も受けるなどして学習の視野を広げながら学びたかったからと、将来は高校教員になり、母校に帰属するという目標があったからです。

 

推薦入試(受験)対策として、おすすめの対策を教えて下さい。

私は芸術専門学群の彫塑を志望したため、試験の内容は6時間で指定されたモデルの首から上を粘土で制作することと、面接でした。実技試験対策としては、とにかく首像をつくりまくりました。はじめはまず完成できること。次に時間内に完成させること。最後に時間内に作品としてまとめることを目標として、放課後や休日をフル活用して制作に励みました。大学院の生徒がモデルとして出ると予想していたので、大学で出している彫塑展のカタログを見てモデルを予測しながらの練習でした。彫塑展のカタログをオープンキャンパスなどでもらい、そこからモデルを予想し、似ている人を見つけてモデルを頼んで練習するなどが良いと思います。

推薦入試(受験)当日はどんな試験・雰囲気でしたか?

大学院生の首から上の像を2時間、お昼休憩、4時間の計6時間で粘土を使用して制作するという試験でした。受験生は私を含めて5人いて、各々ピリピリとした雰囲気でした。私は試験に鉄ベラ、木ベラ、木材、作業着、きりふき、雑巾、小ぼうき、ちりとりを持ち込みました。使い慣れているものを持ち込むと良いと思います。試験当日はまわりの進み具合をみながらなので、焦ったり緊張したりするかもしれませんが、落ち着いて自分のできる仕事をしたら良いと思います。

入試(受験)における不得意科目と克服の対策を教えて下さい。

なし。

入試(受験)に対するモチベーションが落ちた時に、どうやってモチベーションを上げましたか?

彫刻の先生に、「僕が試験監督だったら合格させている」と言ってもらいました。普段厳しく、めったに褒めることはない先生だったので、とても嬉しく、その後の受験を頑張る糧になりました。尊敬している方からの応援は力になると思います。自信にもなるし、落ち込んだ時の励みにもなります。親や先生、先輩などからお話を聞いたり、作品を見てもらったりすると良いと思います。

 

筑波大学の入試(受験)全体を通して、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

ホテルの予約は早めにすべきだったなと思います。送迎付きの安いところはすぐに埋まってしまうので、試験の日にちがわかり、もう受けることが決定しているならすぐに良いホテルを探して予約するといいと思います。私は少し遅れてしまい、会場までのバスは出るのですが1泊20000円する高いホテルに泊まることになってしまいました。

 

今の学群・学類に入って良かったと思えることは何ですか?

芸術専門学群に入って良かったことは、周りのレベルが高いので、自然と自分も頑張ろうと思えることです。芸術専門学群に限らず、普段生活したり、友達と会話したりすると、この人頭いいな、と感じることが多々あります。そういう友達と一緒にいると、自分も課題をやらなければ、デッサンをやらなければ、という気持ちになり、頑張ることができます。いい意味で意識の高い友達に出会えてよかったと思います。

今の学群・学類に入ってギャップはありましたか?

特になかったです。

筑波大学入学後、特に力を入れている活動はなんですか?

デッサンです。高校の時よりももっと色んなところから集まってきているだけあって、周りのデッサンがうまく、感心させられています。私もこういうデッサンが描きたい!というデッサンが見つかることもあり、楽しいです。好きな時間にデッサンができるので、自分の思うように時間をかけたデッサンを描くことが出来ます。

あなたの将来の夢を教えて下さい。

将来は、高校教員になりたいと思っています。母校の美術コースの先生になりたいです。

 

 


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