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【体育専門学群合格体験記】使えるものは何でも使おう!部活の経験を生かして【筑波大学受験生応援メディア:一般前期入試編】

吉田峻

吉田

  • OB
  • 筑波大学 生物資源学類

目次

筑波大学受験生時代のあなたのプロフィールを教えてください

学群・学類:体育専門学群

入学年度:2016年度

入試形式:一般受験(前期試験)

併願校:早稲田大学スポーツ科学部

文理:文系

受験時のステータス:現役

名前:野島 義史

出身高校(正式名称で):埼玉県立川口北高等学校

高校偏差値:62

高校での成績順位(席次):30位/200人中

高校卒業時の内申点(5段階平均):4.0

おすすめ参考書:保健体育教科書

所属:バスケットボール部

部活の引退時期:8月後半

補足情報:インターハイ出場

受験共通で大事にしていたもの(あなたの受験哲学を教えてください)

使えるものは何でも使うこと

私は高校の部活動でインターハイに出場できたことが受験にそのまま生きたと感じる。併願校の早稲田大学に関しても競技歴を使ったセンター利用が使え、合格を勝ち取ることができた。筑波大学の入試においても高校時代、熱心にバスケットボールに取り組んでいたことが2次試験の実技でよいパフォーマンスを見せることができたことにつながった。

なぜ他の大学ではなく、筑波大学の受験をしましたか?

私は高校初期のころから大学は体育学部に入りたいと思っており、国立の大学で体育系ではトップの評判であった筑波大学に入学したいと思っていたから

筑波大学の志望動機(受験した理由)を教えてください。

受験をする頃はアスレティックトレーナーに将来はなりたいと考えており、トレーナーの知識に限らず、スポーツ関する様々な知識を学ぶことができるという点、さらにバスケットボール部に関しても前年度インカレ優勝を経験していた点で筑波大学を受験しようと決めた。

(センター試験入試(共通テスト)を受けた人のみ)センター試験への入試(受験)対策として、どんな対策をしていたか具体的に教えてください。

受験勉強初期は各教科も基礎的なことを一から復習して知識の基盤を固めていき、試験が近づいてくるとひたすら過去問を解いて試験問題の傾向や対策を分析していった。試験前勉強は本当にメンタルとの戦いだったと感じる。

推薦・AO/AC・二次試験(前期・後期・総合選抜)・編入学の入試(受験)対策として、どんな対策をしていたか具体的に教えてください。(芸専・体専の方は実技対策をご記入ください)

実技対策に関しては他に2次試験で実技試験のある友達と一緒に放課後、体育館などを借りて楽しみながら対策を行った。体育専門学群の実技試験は主選と副選があり、主選のバスケットボールは部活動でずっと行ってきたため、そこまで対策はしなかった。副選の器械体操をメインに対策した。

入試(受験)における苦手科目と克服の対策を教えてください。

自分は文系と言いつつも国語が苦手だった。国語に関してはとにかく現代文、古文、漢文全部において量をこなし、読解力を身に付けていった。あとは日常生活においても本を読むなどをして活字に触れる機会を多くした。

入試(受験)に対するモチベーションが落ちた時やモチベーションの維持のために、どんな工夫をしましたか?

自分が筑波大学に入った後のことを想像した。部活動に入って活躍したり、自分の将来の夢のための勉強をしていたりといった妄想をよく行っていた。実際に妄想通りの学校生活とはならなかったがその妄想で毎回モチベーションを上げていた。

通っていた予備校(塾)があれば教えてください。またなぜその塾を選んだか、実際に通ってみての所感など教えてください。

東進予備校

友達の紹介で入った。目指す大学によって事前に授業のカリキュラムを作成してくれる。周りの友達も大学進学に向けて本気で取り組む子ばかりだったのでいい競争環境だった。

筑波大学受験当日にどのような交通機関(バス・タクシー・親の車など)を使っていましたか?またおすすめのポイントや困った点も合わせてお答えください。

自分は電車とバスを使って筑波大学まで行った。筑波大学はなかなか広く迷う確率が高いため、事前に下に行くことを進める。また、親の車などで行くと行きはすんなりといけるだろうが帰りは車で学内が混雑し、なかなか大変だと思う。

推薦・AO/AC・二次試験(前期・後期・総合選抜)・編入学の入試(受験)前日・当日はどんな試験内容で、どんな雰囲気でしたか?

2次試験の内容は1日目が論述と実技(主選)、2日目が実技(副選)だった。前日、当日とも余計な心配はせずに絶対に合格するだろうという心持をあえて持ち、気持ちを楽に受験に臨んだ。実技中はその日に仲良くなった他の受験生と楽しみながら臨んだ。

筑波大学の入試(受験)で、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

自分はもっとこうしておけばよかったといったようなことはない。自分は受験は合格できる範囲に達していればよいという考えであり、また大学は入ってからどうするかが大事であると考えるため、受験の心残りはない。

体育専門学群に入って良かったと思えることは何ですか?

体育・スポーツに関する様々な分野の知見を知ることができる。さらに各部活動も非常にレベルが高く、授業で学んだことを現場にすぐ生かせるというのも魅力であると感じる。しかし、一番は自分の夢に向かって本気で取り組む人々が大勢在籍しているため、いい刺激になる。

体育専門学群入って受験期と比較してどんなギャップがありましたか?

大学の人々はいい意味でオン・オフの切り替えが激しかった。筑波大学は非常にまじめに勉強・研究する人が多くいると聞いており、遊びにはあまり行かないのかと思っていたが勉強する時はめちゃくちゃやり、遊ぶときは夜通し遊ぶといったオフの部分もとことん楽しんでいた。

筑波大学入学後、特に力を入れている活動(部活・サークル・学生団体・研究など)は何ですか?

自分は部活動に非常に力を入れている。学群生のころは選手として試合で活躍できるように猛練習に励んでいた。大学院生になった今ではプロチームのインターンへ行く傍ら、部活動でもスタッフとして活動し、選手の身体能力強化やコンディション調整に励んでいる。

あなたの将来の夢を教えてください。特に筑波大学入学後で夢が変わった場合教えてください。

自分は筑波大学入学当初はアスレティックトレーナーになりたいと思っていた。しかし、大学で勉強していくにつれて自分は選手の身体能力を向上させるようなコーチになりたいという思いが強くなり、現在はBリーグで活躍するストレングス&コンディショニングコーチを目指している。

最後に、今受験で戦っている筑波大学を志望するみなさんに応援メッセージ・アドバイスなどをお願いします!

ただ筑波大学に入学することを目標にするよりかは入学してから何をやりたいかまでしっかり考えることが大事だと思います。どのような将来の夢であれ、筑波大学はその夢をかなえるための様々な環境が整っています。今回の自分の拙い文章を見てくれた方がしっかりとした人生の目標をもって、筑波大学に入学してくれること心から応援しています。

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