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【筑波大受験生向け】筑波大学合格体験記!

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加藤 夕貴

目次

 筑波大学受験生時代のあなたのプロフィールを教えてください

学群・学類:地球学類
入試形式:一般前期
併願校:早稲田大学教育学部、中央大学理工学部
文理:理系
受験時のステータス:一浪
名前:Kさん
出身高校(正式名称で):東京都立武蔵野北高等学校
高校偏差値:66
高校での成績順位(席次):190位/240人中
高校卒業時の内申点(5段階平均):3.2
おすすめ参考書:ターゲット1900(英単語帳)
所属:演劇部
引退時期:高校3年生5月

受験共通で大事にしていたもの(あなたの受験哲学を教えてください)

サボらず、毎日コツコツと勉強すること。苦手な科目は、中学生レベルからやり直し、基礎からしっかりと勉強すること。塾の先生や学校の先生から言われた通りに、課題や復習をしっかりこなすこと。数学と英語には、毎日触れて頭を慣れさせる。

なぜ他の大学ではなく、筑波大学の受験をしましたか?

自分の学びたい分野(地理と地球科学)が筑波大学にしかなかったから。自分が学びたい分野だと、実績がトップクラスかそれに次ぐレベルであったから。自分の学力的に偏差値がちょうど良かったから。筑波大学以上のレベルの大学に進学しないと、周りの人から学歴をバカにされる恐れがあるから。

筑波大学の志望動機(受験した理由)を教えてください。

筑波大学の入試で自分が得意な科目(地学)を使う事が出来るから。また、自分の苦手な科目(数学1A)が2次試験にほとんど出題されないから。理系に進学したかったので、学費が安い国立大学しか入学しようと思わなかった。私立大学と比べて国立大学は、指定校推薦や内部推薦がないので、優秀で真面目な人材が多く、素晴らしい学生生活が送れると思ったから。

(センター試験入試(共通テスト)を受けた人のみ)センター試験への入試(受験)対策として、どんな対策をしていたか具体的に教えてください。

傾向を把握するために、過去問や予想問題をひたすら解きまくった。基礎的な単語や公式、問題を塾の教材や市販の問題集を使って、毎日のように解いた。本番と同じ時間で解き、どの問題で何分使うかを考えながら解いた。

推薦・AO/AC・二次試験(前期・後期・総合選抜)・編入学の入試(受験)対策として、どんな対策をしていたか具体的に教えてください。(芸専・体専の方は実技対策をご記入ください)

過去6〜7年分の過去問を解き、2次試験の傾向やパターンを把握した。過去問や他大学の記述問題(数学や英作文)を解いた後、その解答を先生に見せて添削を受けた。過去の入試傾向を参考に、数学2Bと3を主に勉強した。

入試(受験)における苦手科目と克服の対策を教えてください。

苦手な科目は英語であった。英語は、基礎的な文法や単語を忘れていたので、5文型といった中学生レベルからやり直し、基礎からコツコツ積み上げて勉強していった。また、毎日単語帳を使って英単語や英熟語を覚えていた。さらに、出来るだけ毎日英語に触れようと、2,3日に一回は長文の問題を解いた。

入試(受験)に対するモチベーションが落ちた時やモチベーションの維持のために、どんな工夫をしましたか?

休憩時間もしっかり取って、アニメや動画をその時間に見ていた。予備校で友達を作って、一緒に夜まで勉強したり、一緒にご飯を食べたりした。また、毎日、学歴をバカにするYouTuberの動画や学歴至上主義の記事•サイトを見て、「自分は絶対高学歴になって、人から学歴をバカにされないようにするんだ。」と思って、自身を奮い立たせていた。また、気分が落ち込んだ時は、合格した後の様子を思い浮かべていた。

通っていた予備校(塾)があれば教えてください。またなぜその塾を選んだか、実際に通ってみての所感など教えてください。

通っていた予備校は、みすず学苑です。みすず学苑は、受験直前まで面倒を見てくれる素晴らしい予備校でした。日々の勉強の様子を気にかけてくれたり、課題のペースを決めてくれたので、毎日サボらず勉強出来ました。単語テスト等で満点を取れると、お菓子や景品をゲットできるので、勉強のモチベーションも維持できました。

筑波大学受験当日に宿泊したホテル(宿泊先)についてお聞きします。あなたの宿泊先の良かった点、気をつけた方がいい点も合わせてお答えください。

宿泊したホテルは、茨城県土浦市の湖北ホテルです。駅から少し遠かったですが、部屋は綺麗で、朝食も美味しかったです。また、周辺にはコンビニもあるので、ご飯にも困りません。

筑波大学受験当日にどのような交通機関(バス・タクシー・親の車など)を使っていましたか?またおすすめのポイントや困った点も合わせてお答えください。

土浦駅から筑波大学まで運行されるバスに乗りました。バスは、基本的に遅延する事無く運行されていたので、安心して会場に行くことが出来ました。また、臨時のバスもかなり出ていたので、本数も心配ありません。ただ、時間に余裕を持って会場に早めに着くバスに乗ることをおすすめします。

推薦・AO/AC・二次試験(前期・後期・総合選抜)・編入学の入試(受験)前日・当日はどんな試験内容で、どんな雰囲気でしたか?

2次試験の内容は、おおよそ例年通りでした。ただ、受けた年は数学の解くべき問題数が5問から4問に変更されていたのですが、私はそれに気付かず五問解いてしまいました。結果的には大丈夫だったのですが、問題を解く前は冷静になって、注意事項をよく読むことが大切です。また、受験会場は緊張感があったので、休み時間は外に出て少し散歩していました。

筑波大学の入試(受験)で、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

数学と英語は、積み上げ型の科目です。この科目は、高校1年生の時からしっかり勉強しておくべきでした。また、高校1年生の時から勉強する習慣を付けておけばよかったなと思います。浪人した一番の原因は、高校三年間ほとんど勉強しなかったからなので、一日に2時間程度、勉強する癖をつけておく事が必要であったと感じています。

あなたの学類に入って良かったと思えることは何ですか?

【地球学類】
地球学類では、自分の好きな分野(地球科学や地理)を学べるので、毎日の授業を楽しく感じています。また、地球学類の人は皆フレンドリーなので、友達が作りやすかったです。加えて、地球学類は他学類の授業も比較的取りやすいので、様々な分野の学問を学ぶ事ができました。

 

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